2013年05月30日

購入録(2013.05.30)

マーセデス・ラッキー 黒き鷲獅子(上) 創元推理文庫 ¥1,008
マーセデス・ラッキー 黒き鷲獅子(下) 創元推理文庫 ¥1,008

〈ヴァルデマール年代記〉の新シリーズ。
相変わらず順調に翻訳されている印象があります。
殆ど積んでしまっているのが大問題。
何処まで読んでしまったかも忘れてしまったなあ。
これ以上たまる前に読み進めて行きたいところではあるのだけれど。
先ずは積読の山から発掘しないといけないのが何ともはや。

〈2013年書籍購入覚書〉 計51冊 ¥51,401
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2013年05月28日

朝松健『邪神帝国』

〈2013年読書感想8冊目〉

 創土社から復刊されたクトゥルー神話中短篇集。表紙からも分かるようにナチス・ドイツとクトゥルー神話とを絡めた物語が織り成されます。元々,ナチス・ドイツの指導者層は超自然に傾倒した人物が多いのでこの手の邪神神話群と相性は頗る良いのですよね。〈The Cthulhu Mythos Files〉は順調に作品が刊行されているレーベルなので今後も期待をしたいところです。

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タグ:朝松健
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2013年05月22日

購入録(2013.05.22)

サックス・ローマー 骨董屋探偵の事件簿 創元推理文庫 ¥903

オカルト風味探偵小説の短篇集。
≪クイーンの定員≫にも選ばれている作品とのこと。
個人的には好みっぽい雰囲気なので楽しみ。
作者は〈フー・マンチュー〉シリーズも手掛けていたのね。
此方も是非完訳を望みたいところであります。
活劇系の探偵小説は自分の望むところでありますので。

〈2013年書籍購入覚書〉 計49冊 ¥49,385
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2013年05月15日

購入録(2013.05.15)

三津田信三 水魑の如き沈むもの 講談社文庫 ¥1,100
堀川アサコ 幻想映画館 講談社文庫 ¥580

久しぶりに2冊も購入した気がする講談社文庫。
最近は海外小説の方が好みになっていることもあるかもしれません。
『水魑の如き沈むもの』は一応早めに読むつもり。
いろいろ不満はありますが,〈刀城言耶〉シリーズは好みです。
『幻想映画館』も楽しみ。
ただ,堀川アサコには〈イタコ千歳〉の続きを書いて欲しいなあ。

〈2013年書籍購入覚書〉 計48冊 ¥48,482
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2013年05月11日

購入録(2013.05.11)

M.K.ホブスン 宵星の魔女エミリー ハヤカワ文庫FT ¥1,092

ハヤカワ文庫FTから刊行される新シリーズ。
19世紀アメリカを舞台とした魔法ファンタジィとのこと。
歴史と魔法の融合が絶品とのことで楽しみ。
今巻で完結していますが,続篇もあるとのこと。
なるべく近いうちに読みたいと思います。

〈2013年書籍購入覚書〉 計46冊 ¥46,802
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2013年05月09日

購入録(2013.05.09)

京極夏彦 遠野物語remix 角川学芸出版 ¥1,470

柳田國男の名著『遠野物語』を京極夏彦がリライトしたもの,かな。
全然情報収集していませんでしたが,これは好みの作品。
じっくりと読みたいと思います。
京極夏彦には〈妖怪〉シリーズも何とかして欲しいもの。
『邪魅の雫』からだいぶん期間が経っています。
せめて発売時期だけでも明確にしてくれたらなあ。

〈2013年書籍購入覚書〉 計45冊 ¥45,710
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2013年05月07日

2013年6月書籍購入予定

06.05 初野晴 わたしのノーマジーン ポプラ文庫
06.06 栗本薫/原作 グイン・サーガ・ワールド(8) ハヤカワ文庫JA
06.11 仁木英之 高原王記 幻冬舎文庫
06.12 田中芳樹 アルスラーン戦記(4)汗血公路 光文社文庫
06.12 仁木英之 くるすの残光 祥伝社文庫
06.20 笹本祐一 ミニスカ宇宙海賊(10) 朝日ノベルズ
06.26 小野不由美 丕緒の鳥 新潮文庫
06.26 森見登美彦 四畳半王国見聞録 新潮文庫
06.26 加藤実秋 チョコレート・ビースト 集英社文庫
06.26 朝松健他 チャールズ・ウォードの系譜 創土社
06.28 コリン・ウィルソン他 クトゥルフ神話への招待(2) 扶桑社ミステリ
06.28 ポール・ギャリコ シャボン玉ピストル大騒動 創元推理文庫
06.28 スーザン・イーリア・マクニール チャーチル閣下の秘書 創元推理文庫
06.下 草野巧 剣豪 新紀元文庫

いまいち微妙な感じは否めず。
田中芳樹と加藤実秋の復刊勢が楽しみなのだから推して量るべし。
まあ,創元推理文庫の2作はちょっと興味をひかれるけれど。
『丕緒の鳥』は〈十二国記〉シリーズ。
此方も早めに既刊分を読んでおきたいところです。
問題は読書に割く時間を確保できるかと言うことか。
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2013年05月06日

東直己『探偵は吹雪の果てに』

〈2013年読書感想7冊目〉

 〈ススキノ探偵〉シリーズ長篇第5作目。劇場版『探偵はBARにいる2』の公開も間近に迫り,一応は盛り上がっているのかなあ。映画は第1作目が素直に面白かったので,第2作目も公開から魔を置かずに鑑賞したいと思っています。というか,映画観てから〈俺〉が完全に大泉洋のイメージになってしまっています。それだけ,はまり役だったということなのでしょうか。少なくとも個人的にはかなり珍しい事案に思えます。

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2013年05月03日

2013年4月読書記録

4月から仕事が忙し過ぎて読書は停滞。
本の感想も書く余裕を失っています。
平日は残業が続いていますからねえ。
お出かけの合間に少しでも読書を進めたいものです。

2013年4月に読んだ本は以下の通り。
アランナ・ナイト『蒸気機関車と血染めの外套』

4月の読書は1冊のみ。
朝松健『昆央の女王』は読了に到りませんでした。
『蒸気機関車と血染めの外套』は〈ファロ警部〉シリーズ第3作目。
前作の終盤が非常に期待感を煽っただけに今作はかなり拍子抜け。
事件そのものも大して魅力を感じなかったしなあ。
真相は意外ではあるものの中盤から完全に予想がついていました。
今後もこの路線で行くなら辛いなあ。
前作の終盤からの展開を望んでいます。
登場人物にあまり魅力を感じないというのもあるのだけどね。
少なくとも自分の評価はそれ程高くない作品でありました。

5月はとりあえず朝松健『昆央の女王』を読了するつもり。
続いて高田崇史『軍神の血脈』ということになるのかしら。
この2冊は前後することもあり得るかもしれません。
集英社文庫に移籍の加藤実秋『インディゴの夜』も再読予定。
復刊に合わせてシリーズを順に読んでいこうと思います。
新刊では三津田信三『水魅の如き沈むもの』は早めに読むでしょう。
〈言城刀弥〉シリーズも久しく読んでいないですねえ。
期待通りのホラー系ミステリィだったら嬉しいなあ。
何はともあれ,読書する時間の確保が最優先課題であります。
せめて5冊くらいは読めるようにしたいのだけどなあ。
お仕事がもう少し暇にならないとちょっと厳しいです。
まあ,あまり暇になり過ぎても困るのですけどね。
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