2013年06月29日

購入録(2013.06.29)

スーザン・イーリア・マクニール チャーチル閣下の秘書 ¥1,155 創元推理文庫

その名の通りの英国歴史ミステリィなのかな。
表紙の可愛らしさが至極魅力的であります。
シリーズ化されているようなので続刊にも期待。
この作品を読んでしまうことが先決ですけれども。
『チャールズ・ウォードの系譜』は見つからず。
名古屋に出かけた時にでも探してみます。

〈2013年書籍購入覚書〉 計60冊 ¥58,654

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2013年06月26日

購入録(2013.06.26)

加藤実秋 チョコレートビースト 集英社 ¥630
小野不由美 丕緒の鳥 新潮文庫 ¥620

『チョコレートビースト』は〈インディゴの夜〉シリーズ。
創元推理文庫から集英社に移籍しての復刊第2作目です。
とりあえず再読を進めておきたいところ。
『丕緒の鳥』は〈十二国記〉の新作短篇集。
此方も早めにシリーズを読むのに取り掛かりたいところです。
もう少し仕事が落ち着いてくれればなあ。

〈2013年書籍購入覚書〉 計59冊 ¥57,499
posted by 森山 樹 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2013年06月22日

購入録(2013.06.22)

笹本祐一 ミニスカ宇宙海賊(10) 朝日ノベルズ ¥1,050

『ミニスカ宇宙海賊』最新刊。
ここ数巻は全く追いかけ切れていないですね。
完全に積んだままになってしまっています。
読めば十分に面白いのは分かっているんだけどなあ。
意を決して最初から改めて読むのも悪くないです。
しかし,順調に巻を重ねているよね。
そろそろ作者の別シリーズも読みたいところでありますが。
『ARIEL』はもう書かないのかなあ。

〈2013年書籍購入覚書〉 計57冊 ¥56,249
posted by 森山 樹 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2013年06月13日

購入録(2013.06.13)

栗本薫/原作 グイン・サーガ・ワールド(8) ハヤカワ文庫JA ¥693
田中芳樹 アルスラーン戦記(4)汗血公路 光文社文庫 ¥620
仁木英之 くるすの残光 祥伝社文庫 ¥650
仁木英之 高原王記 幻冬舎文庫 ¥680

久々に本屋さんに出動。
何かばたばたしていて余力がありません。
映画やライヴに入ってるってのもあるんだけどね。
それ以上に仕事が忙し過ぎます。
早く落ち着いてブログの更新に専念したいものですが。
本も相変わらず読めていないんだよなあ。

〈2013年書籍購入覚書〉 計56冊 ¥55,199
posted by 森山 樹 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2013年06月03日

購入録(2013.06.03)

ロバート・E・ハワード 龍の刻 創元推理文庫 ¥1,155

新訂版〈コナン〉全集の第6巻にして最終巻。
ヒロイック・ファンタジィ黎明期の傑作であります。
既刊は積んでありますが,その内に読みたいと思います。
この時代のファンタジィは大好きなんですよね。
野蛮さの中に見える雄々しい魅力に心捕らわれます。

〈2013年書籍購入覚書〉 計52冊 ¥52,556
posted by 森山 樹 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2013年06月02日

2013年7月書籍購入予定

07.04 津原泰水 瑠璃玉の耳輪 河出文庫
07.11 新城カズマ さよなら,ジンジャー・エンジェル 双葉文庫
07.12 仁木英之 武神の賽 講談社文庫
07.12 畠中恵 若様組まいる 講談社文庫
07.19 笹本祐一 ハイ・フロンティア 朝日ノベルズ
07.20 タニス・リー 薔薇の血潮(上) 創元推理文庫
07.20 タニス・リー 薔薇の血潮(下) 創元推理文庫
07.24 赤城毅 氷海のウラヌス 祥伝社文庫
07.24 藤真千歳 スワロウテイル終章 ハヤカワ文庫JA
07.24 ベン・アーロノヴィッチ 顔のない魔術師 ハヤカワ文庫FT
07.25 エドワード・スミス 紳堂助教授の帝都怪異考(2) メディアワークス文庫
07.27 上橋菜穂子 流れ行く者 新潮文庫
07.27 大崎梢 背表紙は歌う 創元推理文庫
07.27 アリアナ・フランクリン アーサー王の墓所の夢 創元推理文庫

いつも通りに暫定版。
タニス・リーの作品が創元推理文庫から刊行されるのに驚き。
早川文庫のイメージが強いんだけどなあ。
詳細は不明だけど,耽美系ダーク・ファンタジィだと嬉しいな。
同じ創元推理文庫の『アーサー王の墓所の夢』も楽しみ。
作者から判断して歴史ミステリィと思っていいよね。
『紳堂助教授の帝都怪異考』は題名に惹かれました。
第1巻もその内に購入してみようと思います。
posted by 森山 樹 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2013年06月01日

2013年5月読書記録

2013年5月に読んだ本は以下の通り。
朝松健『崑央の女王』
三津田信三『水魑の如き沈むもの』
高田崇史『軍神の血脈』

5月の読書は3冊。
『崑央の女王』は実に楽しかった。
正しいクトゥルー神話小説と言えましょう。
第二次世界大戦とクトゥルー神話の相性の良さは異常。
今後もこの路線のお話を読みたいものです。
『水魑の如き沈むもの』は〈刀城言耶〉シリーズの文庫最新巻。
過去最高の文量を誇る作品でしたが面白かった。
このシリーズには珍しく読後感が爽やかなのも好印象。
最終盤で二転三転する展開もいつもながらに楽しいです。
漸く本篇で祖父江偲が活躍を見せたのも良かったなあ。
やや飽きを感じ始めたシリーズですが,今後に期待できそうであります。
『軍神の血脈』は如何にも高田崇史らしい歴史ミステリィ。
楠正成に秘められた謎の解題は素晴らしく面白かった。
ただ,やっぱり事件が起きる必然性を感じないんだよなあ。
時間制限も特に効果的には思えなかったし。
歴史ミステリィだけに焦点を絞った作品を望みたいものであります。
前例があるだけに充分に可能だと思うんだけどな。

6月も引き続き仕事は忙しそう。
お出かけする機会も減るけれど,読書量は何とか向上させたいもの。
新刊では〈アルスラーン戦記〉の復刊を先ずは読むことになるかなあ。
『クトゥルフ神話への招待』も楽しみではあるんだけど。
加藤実秋の〈インディゴの夜〉の復刊も順に読みたいところです。
あんまり復刊ばかり読んでもなあという気もするんだけどね。
後は適当に積んである本を読んでいくことになりそう。
読みたい本は多いのだけれど,微妙に優先順位は付け辛いものがあります。
感想も地道に書いていくつもり。
お仕事にもう少し余裕が出来ればなあとも思うのですけれどね。
posted by 森山 樹 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録