2013年07月30日

購入録(2013.07.30)

田中文雄 邪神たちの2・26 創土社 ¥1,050
京極夏彦 前巷説百物語 角川文庫 ¥900

『邪神たちの2.26』は〈Cthulhu Mythos Files〉に収められた一冊。
以前は学研の文庫から刊行されていたように思います。
読んだことのない作品なので,とりあえずは楽しみかなあ。
『前巷説百物語』は〈巷説百物語〉シリーズ第4作目。
百介と知り合う前の又市の活躍が描かれるようです。
引き続き早めに読みたいと思います。
このシリーズがこんなに面白いと思わなかったなあ。

〈2013年書籍購入覚書〉 計76冊 ¥76,478

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2013年07月29日

購入録(2013.07.28)

京極夏彦 後巷説百物語 角川文庫 ¥900

最近連続して読んでいる〈巷説百物語〉の第3作目。
主要な舞台は明治時代となっています。
語り手である百介の物語は此処で終わりということみたい。
最終幕の展開が切なくて実に良いです。
〈京極堂〉シリーズとの連携も垣間見えて楽しい。
特に『狂骨の夢』との関係に興味深いものがありました。
まだシリーズはあるので引き続き読んでみます。

〈2013年書籍購入覚書〉 計76冊 ¥74,528
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2013年07月27日

購入録(2013.07.27)

上橋菜穂子 流れ行く者 新潮文庫 ¥578
アリアナ・フランクリン アーサー王の墓所の夢 創元推理文庫 ¥1,260

『アーサー王の墓所の夢』は歴史ミステリィ。
シリーズは積んだままなんだけど,これは題材からして好み。
この巻から読んでも問題はないのかしら。
『流れ行く者』は〈守り人〉シリーズの短篇集。
此方も本篇を積んだままですねえ。
何とかしないといけないなあ。

〈2013年書籍購入覚書〉 計75冊 ¥73,628
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2013年07月24日

購入録(2013.07.24)

ベン・アーロノヴィッチ 顔のない魔術師 ハヤカワ文庫FT ¥1,050
チャイナ・ミエヴィル クラーケン(上) ハヤカワ文庫SF ¥924
チャイナ・ミエヴィル クラーケン(下) ハヤカワ文庫SF ¥924

『クラーケン』は帯の煽りに惹かれてしまいました。
最近はあまりSF読んでいないんだけど,これは期待したい作品。
今読んでいる本を読了したら取り掛かりたい所存。
『顔のない魔術師』は〈ロンドン警視庁特殊犯罪課〉シリーズ。
此方も結構期待が出来そうであります。

〈2013年書籍購入覚書〉 計73冊 ¥71,790
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2013年07月20日

購入録(2013.07.20)

タニス・リー 薔薇の血潮(上) 創元推理文庫 ¥1,260
タニス・リー 薔薇の血潮(下) 創元推理文庫 ¥1,260

創元推理文庫から刊行のタニス・リーの邦訳。
ダークファンタジィ寄りの作品らしいので好みだといいな。
タニス・リーの作品が創元推理文庫からというのは初めてだよね。
ハヤカワ文庫FTの作品は殆どが品切れなので入手しやすくして欲しいもの。
久しぶりに〈平たい地球〉シリーズを読み返したいなあ。

〈2013年書籍購入覚書〉 計70冊 ¥68,892

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2013年上半期回顧録

購入数は60冊で,読了数は17冊。
思ったよりは多いけれど,やはり全然読書出来ていません。
仕事の多忙さだけが理由ではない筈。
他趣味との時間の均衡が瓦解しているのでしょう。
せめて月に5冊程度は読みたいものであります。
実際には仕事が忙しかったということもあるのだけれどね。
読書の習慣を改めて確立したいと思います。

上半期の読書で際立って印象的なものはありません。
『水魅の如き沈むもの』や『崑央の女王』あたりは面白かったけどね。
再読組が多かったのはある意味で特徴的。
『星のパイロット』はやはり燃えるものがあります。
一方で同じ作者の『ラスト・レター』はやっぱり釈然としない感じ。
翻訳ものをあまり読んでいない自覚はあるので下半期の課題とします。
目標は年間で60冊かなあ。
とりあえず一冊でも多く読めるように頑張りたいと思います。
滞っている感想も何処かで追いつきたいものではありますけれど。
積読本の処理もしないといけないのだけどね。
posted by 森山 樹 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録

2013年07月19日

購入録(2013.07.19)

京極夏彦 続巷説百物語 角川文庫 ¥900

先日読んだ『巷説百物語』の続篇。
〈京極堂〉シリーズとは異なる妖怪へのアプローチが楽しい。
個人的にはやはり〈京極堂〉が好みなんだけどね。
とりあえず順調に読書を進めたいと思います。

〈2013年書籍購入覚書〉 計68冊 ¥66,372
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2013年07月12日

購入録(2013.07.12)

畠中恵 若様組まいる 講談社文庫 ¥730
仁木英之 武神の賽 講談社文庫 ¥680
新城カズマ さよなら,ジンジャー・エンジェル 双葉文庫 ¥680

『若様組まいる』は『アイスクリン強し』の前日譚。
『アイスクリン強し』の主人公も登場するみたいです。
畠中恵作品はどれを読んでも同じに思えるのが難点だけど,
裏を返せば一定水準には楽しめるということでもあります。
割と早めに取り掛かることになりそう。
後の2冊はとりあえず積みかなあ。
『武神の賽』は〈千里伝〉なので順に読んでいかないとね。

〈2013年書籍購入覚書〉 計67冊 ¥65,472

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2013年07月07日

購入録(2013.07.07)

コリン・ウィルソン/他 古きものたちの墓 扶桑社ミステリー ¥1,000

扶桑社から刊行のクトゥルフ神話アンソロジーの第2弾。
ブライアン・ラムレイの作品が収められているのが嬉しい。
〈タイタス・クロウ〉物と言うわけではなさそうですけれど。
その〈タイタス・クロウ〉の長篇第4作目は近々邦訳されるみたい。
此方にも大いに期待をしたいと思います。

〈2013年書籍購入覚書〉 計64冊 ¥63,382

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2013年07月06日

購入録(2013.07.05)

朝松健/他 チャールズ・ウォードの系譜 創土社 ¥1,785
津原泰水 琉璃玉の耳輪 河出文庫 ¥893
ピーター・ディキンスン 生ける屍 ちくま文庫 ¥1,050

『チャールズ・ウォードの系譜』は〈Cthulhu Mythos Files〉の一冊。
「チャールズ・ウォードの奇怪な事件」へ捧げられた3篇が収録されています。
結構順調に出版されているので,頑張って追いつきたいものであります。
『瑠璃玉の耳輪』は尾崎翠の作品を津原泰水が蘇らせたもの。
雰囲気はかなり好みっぽいので期待したいと思います。
『生ける屍』はサンリオSF文庫からの復刊。
此方も実に楽しみであります。

〈2013年書籍購入覚書〉 計63冊 ¥62,382

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2013年07月04日

2013年8月書籍購入予定

08.02 澁澤龍彦 澁澤龍彦訳暗黒怪奇短篇集 河出文庫
08.02 ウェンディ・ムーア 解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯 河出文庫
08.05 吉田篤弘 つむじ風食堂と僕 ちくまプリマー新書
08.09 キャサリン.M.ヴァレンテ 宝石の筏で妖精国を旅した少女 ハヤカワ文庫FT
08.10 リンジー・フェイ ゴッサムの神々(上) 創元推理文庫
08.10 リンジー・フェイ ゴッサムの神々(下) 創元推理文庫
08.21 朱川湊人 鏡の偽少女 集英社文庫
08.21 加藤実秋 ホワイトクロウ 集英社文庫
08.21 C.J.サンソム 暗き炎(上) 集英社文庫
08.21 C.J.サンソム 暗き炎(下) 集英社文庫
08.21 ローナ・バレット 本の町の殺人 創元推理文庫 
08.23 ジェフ・ライス 事件記者コルチャック ハヤカワ文庫NV
08.23 九条菜月 ヴェアヴォルフ 中公文庫
08.24 山田正紀/他 ホームズ鬼譚〜異次元の色彩 創土社
08.28 畠中恵 ちょちょら 新潮文庫
08.28 クライブ・カッスラー オスマン帝国の夜明け(上) 新潮文庫
08.28 クライブ・カッスラー オスマン帝国の夜明け(下) 新潮文庫
08.下 森村宗冬 大航海時代 新紀元文庫
08.下 桂令夫 イスラム幻想世界 新紀元文庫

意外に歴史ミステリィが充実した印象の一か月。
題名だけに惹かれた『オスマン帝国の夜明け』あたりが楽しみ。
『ゴッサムの神々』も期待出来そうな予感があります。
『ホワイトクロウ』は〈インディゴの夜〉の復刊第3作目。
早めに追いついておきたいところではあります。
新刊の刊行も期待したいのだけれどもなあ。
『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』は以前から読みたかった一冊。
待望の文庫化ということで早めに読む予定です。
posted by 森山 樹 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2013年07月01日

2013年6月読書記録

6月の読書は1冊のみ。
それも再読と言うところに救い難いものを感じます。
読書時間の確保が最優先課題でありますね。
外出が少なかったのも読書量低下の一因であります。
もう少し時間的及び精神的な余裕が欲しいものです。
『アルスラーン戦記(4)汗血公路』はやっぱり面白かった。
特にエステルの元気な姿が涙を誘います。
ギスカールやヒルメスが元気なのも嬉しいところ。
新刊の刊行は止まっていますが,早く続きを読みたいものです。
今後は登場人物が減る方向に向かうので精神的にはきつそうですが。
二十数年ぶりの〈タイタニア〉最新巻も一応は期待しています。

7月は更に仕事が忙しくなる予定。
ただ,外出時間も意識的に増やすので読書量は増やしたいと思います。
流石にこの体たらくを続けるのは本読みとしては問題があります。
一冊でも二冊でも多く読書に勤しみたいものであります。
期待の新刊は現時点では特になし。
畠中恵『若様組まいる』はそれなりに早く取り掛かることになりそうですが。
タニス・リーの新刊も暫くは積んだままになるだろうしなあ。
読みたい本はたくさんあるので少しずつ取り組んでいきたいものであります。
積読本が多過ぎて何処から手をつけていいのか皆目見当がつきませんので。
posted by 森山 樹 at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録