2013年10月31日

購入録(2013.10.31)

水野良 ロードス島戦記 灰色の魔女 角川スニーカー文庫 ¥672

25周年を迎えた〈ロードス島戦記〉の新装版第1巻。
加筆修正の上で今後順次刊行されていくようです。
久しぶりに読むのが楽しみ。
最新の設定が盛り込まれることを期待します。
ロードス島を含めたフォーセリアの資料集も出して欲しいですね。
ユルセルームやシュリーウェバと並んで愛してやまない世界であります。

〈2013年書籍購入覚書〉 計117冊 ¥115,703
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2013年10月27日

加藤実秋『インディゴの夜』

〈2013年読書感想23冊目〉
加藤実秋『インディゴの夜』


 渋谷のホストクラブ〈club indigo〉を舞台とした連作ミステリィ短篇集。創元推理文庫から集英社文庫に移籍復刊に際しての再読です。かなりの部分が加筆修正されているらしいのですけれど,元を読んだのがだいぶん以前のことなのではっきりとは分かりませんでした。創元推理文庫版も持っているので余裕があれば比較してみたいところであります。収録されているのは4篇ですが,いずれも〈club indigo〉の個性的な面々が活躍するのが実に楽しい。まあ,一番好きなのはやっぱり高原オーナーこと晶なのですけれどね。彼女の1980年代趣味は思わず共感してしまう部分が多々あります。晶を支えるマネージャーの憂夜さんの完璧ぶりも素敵。あまりの完璧ぶりにその存在が本シリーズの一番の謎でもあります。夜の渋谷を舞台とするホストクラブが主題という関係上,どうしても物語は裏社会が題材になりがちなのですが,そこに変な暗さはないのが読み易い。寧ろ,〈club indigo〉の特異なホストたちの明るさと軽さが楽しいです。主だったホストの犬マンやジョン太らの源氏名には馴染めないものがあるけれども。また,豆柴こと渋谷警察署の柴田刑事や或る意味で女傑のなぎさママなどの脇役陣の強烈な個性も素晴らしい。敵か味方か微妙な立ち位置の空也の存在も素敵です。必ずしも幸せな結末を迎えるお話ばかりではありませんが,それでも納得出来る終わり方が用意されているのは嬉しいです。再読でしたが問題なく楽しめることが出来ました。現在,連載中の最新作を心待ちにしたいと思います
タグ:加藤実秋
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2013年10月26日

購入録(2013.10.26)

ベン・アーロノヴィッチ 地下迷宮の魔術師 ハヤカワ文庫FT ¥1,113
櫛木理宇 ホーンテッド・キャンパス 角川ホラー文庫 ¥580
田澤耕 物語カタルーニャの歴史 中公新書 ¥819

『ホーンテッド・キャンパス』は表紙買い。
ライトノベル系のホラー小説ということになるのでしょうか。
額面通りに面白いと嬉しいな。
著者は小説すばる新人賞受賞者ということで文章に問題はないはず。
ちょっと楽しみにしています。
『物語カタルーニャの歴史』は世界史趣味の一環。
少し歴史関係の書物の読書欲が湧いています。
もう少し読書量を増やしたいところでありますね。

〈2013年書籍購入覚書〉 計116冊 ¥115,031
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2013年10月24日

田中文雄『邪神たちの2・26』

〈2013年読書感想22冊目〉
田中文雄『邪神たちの2・26』


 〈The Cthulhu Mythos Files〉に収められた一冊。昭和初期の日本を舞台に2.26事件の陰で密かに行われていた青年将校たちと邪神の眷属との熾烈な戦いが描かれます。物語としては非常に楽しい。クトゥルー神話と2.26事件の相性が凄まじくよろしい。〈クトゥルー神話〉はもともとも作者であるH.P.ラヴクラフトによる宇宙的恐怖を感じさせる作品が一番好みなのでありますが,二次創作として考えた場合には本書のように実在する人物や歴史上の大事件に絡めた作品が似つかわしく思えます。やや気になったのは北一輝を始めとする所謂皇道派の陸軍将校が多分に美化されており,その反対に2.26事件において襲撃の対象となった政治家たちが邪神の眷属の影響を受けた悪しき人間という描かれ方が為されていたということ。勿論,政治的な意図は全くないと思いますが,やや偏りが強すぎるように思えたのが残念でありました。〈クトゥルー神話〉としては普通に面白い。H.P.ラヴクラフトその人が重要な人物として登場するのも好みであります。また,主人公である海江田清一の主観による部分は濃密な描写が,歴史的展開を語る部分は淡々とした描写が施されているのが如何にも印象的であります。そして,物語の末尾を飾るエピローグの寂寥たる雰囲気が余韻を残します。〈クトゥルー神話〉と2.26事件というふたつの狂気の親和性の妙に酔う作品でありました。出口王仁三郎や北一輝ら昭和を代表する怪人たちの登場も歴史趣味者としては実に楽しうございました。大満足であります。
タグ:田中文雄
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2013年10月23日

購入録(2013.10.23)

ロイス・マクマスター・ビジョルド 死者の短剣 地平線(上) 創元推理文庫 ¥987
ロイス・マクマスター・ビジョルド 死者の短剣 地平線(下) 創元推理文庫 ¥987
金子常規 兵器と戦術の世界史 中公文庫 ¥1,050

『死者の短剣 地平線』は〈死者の短剣〉シリーズの最終作。
四部作の末尾を飾る作品ということになります。
完結したということでいい加減に読み始めないとなあ。
異世界ファンタジィへの漠然とした不安感が払拭されません。
『兵器と戦術の世界史』は歴史の勉強用に購入。
何とか知識と見識を高めたいと思います。

〈2013年書籍購入覚書〉 計113冊 ¥112,519

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2013年10月20日

京極夏彦『後巷説百物語』

〈2013年読書感想21冊目〉
京極夏彦『後巷説百物語』


 『巷説百物語』『続巷説百物語』に続く〈巷説百物語〉の第3作目。時代は明治初期へと下り,今は老人となった百介こと一白翁の回想をもって物語られます。今回は『巷説百物語』同様に一話完結の短篇集。一白翁が聴き手である剣之進に語る表層上の真相とその後に小夜に語る本当の真相の隔意が面白い。物事は見方によって幾らでもその真実の姿を変えることが良く分かります。尤も関係者の幸せの為には本当の真相を隠したままにしておくことも又ある種の正義なのでありましょう。このあたりは如何にも又市やおぎんらの仕掛けらしいなと思います。なお,前述の小夜はおぎんの孫にあたる娘。彼女自身の物語は「五位の光」「風の神」で明らかになります。『続巷説百物語』に収録された「老人火」において永遠の別れを告げた百介を,又市はしかしその後も見守り続けていたことが判る「五位の光」の結末は胸が熱くなります。また,同じ作者の〈妖怪〉シリーズの中の『狂骨の夢』及び『陰摩羅鬼の瑕』と繋がる要素が垣間見えるのも嬉しい。特に『狂骨の夢』の発端が又市の仕掛けにあったというのはあまりにも予想外でありました。こういったシリーズ間でのささやかな連携は楽しいものであります。「風の神」は〈巷説百物語〉シリーズの幕開けとなった「小豆洗い」と同様の趣向が興味深い作品。百介の物語を閉じるに相応しい作品であると言えましょう。この作品をもって百介が関わる〈巷説百物語〉は終わりました。しかし,シリーズとしてはまだまだ続いております。又市らの仕掛けをまだ楽しめるのは重畳というもの。暫しの時間を置いて,また読み始めたいと思います。この作品を含めた三作も再読することで新たな発見を得られましょうから,いずれ取りかかりたいと思います。
タグ:京極夏彦
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2013年10月18日

購入録(2013.10.18)

加藤実秋 Dカラーバケーション 集英社文庫 ¥704

〈インディゴの夜〉シリーズの第4作目。
創元推理文庫では此処までが刊行されていました。
ここから先は完全新作なので楽しみにしたいと思います。
現在連載中の長篇も早く文庫化して欲しいもの。
来春が待ちきれません。
なお,巻末の読切は今巻で一段落の模様。
早めに取り掛かるつもりであります。

〈2013年書籍購入覚書〉 計110冊 ¥109,495
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2013年10月16日

購入録(2013.10.16)

上橋菜穂子 獣の奏者 外伝 刹那 講談社 ¥725

読まなきゃなあと思いながら積み続けているシリーズ。
異世界ファンタジィに妙に苦手感を抱くようになっています。
読み始めるときっと楽しい筈なのだけれどね。
近いうちに取り掛かりたいとは思っています。
今月に入ってから読書がやや不調なのが気がかりです。
もうちょっと読みたいところなのだけどな。

〈2013年書籍購入覚書〉 計109冊 ¥108,791

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2013年10月14日

京極夏彦『続巷説百物語』

〈2013年読書感想19冊目〉
京極夏彦 続巷説百物語


 江戸時代を舞台とした妖怪絵巻『巷説百物語』の続篇。今回も6篇からなる短篇集の体裁を取っております。但し,前作と明確に異なるのは各篇が微妙に或いは露骨に絡み合い大きな一本の線へと集約されるということ。具体的には若狭の小藩である北林藩を舞台とした凄惨な連続殺人が全てに連なる物語となります。また,又市やおぎんら一味の過去に関わりのあるお話が収められているのも特徴的。冴え渡る仕掛けの爽快感はそのままに,しかし無常観漂う余韻が印象に残る作品ばかりであるとも言えましょう。中でも語り手である百介と又市らとの永遠の別れを描いた「老人火」は格別であります。読後に暫し放心するものを感じました。6篇はいずれも変わった趣向で楽しませてくれますが,個人的には「飛縁魔」の悲しい遊女の物語が一番心に残っています。そして,強烈な人間の悪意に恐怖を感じます。「死神」は全ての線が一点に収束するお話。全てに片を付ける又市の仕掛けの見事さに感嘆するとともに因果応報という言葉をかみしめざるを得ません。圧倒的な雰囲気がたまらない。現実の辛さや厳しさを逃れる為に作りだされた存在としての〈妖怪〉に悲しさを覚えます。割と救いのない物語が続くので陰鬱な気分になりますが,物語として至極好み。後味は決していいわけではありませんが,読了時の満足感は頗る高いものがありました。百介と又市らの永遠の別れが描かれてしまったので,次に如何に繋がっていくのか楽しみであります。
タグ:京極夏彦
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2013年10月10日

購入録(2013.10.09)

菊地秀行 邪神艦隊 創土社 ¥1,050

創土社の〈Cthulhu Mythos Files〉の新刊。
題名からして悪質な諧謔精神を感じます。
どこまで真面目なクトゥルー神話かは不明。
一応は楽しみに読んでみたいと思います。
個人的には正統派のクトゥルー神話が一番なんだけどなあ。

〈2013年書籍購入覚書〉 計108冊 ¥108,066
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2013年10月06日

畠中恵『若様組まいる』

〈2013年読書感想18冊目〉
畠中恵 若様組まいる


 『アイスクリン強し』で活躍した若様組の警察教習所時代の出来事を描く作品です。主人公となるのは若様組の中心人物である長瀬。勿論,福田や園山ら『アイスクリン強し』でも個性を発揮した面々は今作でも強烈な存在感を見せてくれます。皆川真次郎や小泉沙羅たちも脇役ながら印象的な動きをしてくれるのが嬉しい。相変わらず,皆川真次郎が手掛ける洋菓子は実に美味しそうであります。物語は良くも悪くも畠中恵作品だなあという印象。面白いことは面白いのですが,鮮烈な印象には欠けてしまいます。ある種の倦怠感を覚えると言うのは言いすぎかもしれませんけれども。綺麗にまとまってはいるのですが,目新しさがまるでないのですよね。登場人物も多い割には実際に動いている印象があるのはごく僅か。そもそも若様組からして8人は多過ぎます。物語の解決もいささか釈然としないものを感じます。このあたりはもう少し何とかならなかったのかなあという想いを抱かざるを得ません。沙羅の父親である小泉琢磨や幹事こと有馬将勝らの存在感は素晴らしいものがありましたが。特に幹事は本作中でも一番お気に入りの登場人物。この一作だけで終わらせるには惜しい人物に思えます。不満は感じるけれど,高品質の安定感は素直に評価したいもの。若様組たちの旅立ちとしては至極美しいと思います。畠中恵作品の雰囲気が好きならば問題なく楽しめる作品でありましょう。
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2013年10月05日

購入録(2013.10.05)

イモジェン・ロバートソン 亡国の薔薇(上) 創元推理文庫 ¥1,050
イモジェン・ロバートソン 亡国の薔薇(下) 創元推理文庫 ¥1,050
ケネス・オッペル フランケンシュタイン家の亡霊 創元推理文庫 ¥1,365

創元推理文庫の先月の新刊をまとめて購入。
何故か地元の書店には入荷されていなかったのですよね。
『亡国の薔薇』は『闇のしもべ』に続くシリーズ第2作目。
主人公がジョン・ハンターの弟子というのが素敵。
前作も早めに読んでしまいたいところです。
『フランケンシュタイン家の亡霊』はあの名作の前日譚シリーズ。
此方も前作は積んだままになっています。
舞台としては実に好みなだけに早めに着手したいと思います。

〈2013年書籍購入覚書〉 計107冊 ¥107,016

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2013年10月02日

2013年11月書籍購入予定

11.01 水野良 ロードス島戦記 灰色の魔女 角川スニーカー文庫
11.06 西崎憲 怪奇小説日和 ちくま文庫
11.08 五代ゆう グイン・サーガ(131)パロの暗黒 ハヤカワ文庫JA
11.08 森晶麿 〈黒猫〉シリーズ文庫書き下ろし短篇集 ハヤカワ文庫JA
11.08 野尻抱介 女子高生,リフトオフ ハヤカワ文庫JA
11.15 寿丘文章訳 ブレイク詩集 岩波文庫
11.20 キャロル・ネルソン・ダグラス おめざめですか,アイリーン 創元推理文庫
11.22 吉田篤弘 針がとぶ 中公文庫
11.22 本村凌二 馬の世界史 中公文庫
11.22 レイニー・テーラー スモーク&ボーン(1)骨と煙と瑠璃の娘 ハヤカワ文庫FT
11.26 京極夏彦 書楼弔堂 破暁 集英社
11.28 畠中恵 やなりいなり 新潮文庫
11.28 皆川博子 結ぶ 創元推理文庫

暫定版ですが,それなりに楽しみな作品は多いかな。
『グイン・サーガ(131)パロの暗黒』は五代ゆうによる〈グイン・サーガ〉の続き。
『グイン・サーガ・ワールド』の連載は読んでいないのでこの機にまとめ読みします。
意外に評判は悪くない気がするのですよね。
『ロードス島戦記 灰色の魔女』は懐かしの作品の新装版。
リライトするという話はどうなったのかなあ。
自分に大きな影響を与えた作品ですので再読しようと思っています。
以下続刊ということになるのかしら。
題名未定の〈黒猫〉シリーズ書き下ろし短篇集も楽しみ。
これが出るまでに第3作目までを全部読んでしまおうと思っています。
何とか11月には即時更新に切り替えて行きたいところ。
溜まっている感想を少しでも多く書いていくつもりです。
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2013年10月01日

2013年9月読書記録

2013年9月に読んだ本は以下の通り。
加藤実秋『チョコレートビースト』
高田崇史『QED〜flumen〜ホームズの真実』
丸山天寿『死美女の誘惑』
加藤実秋『ホワイトクロウ』
森晶麿『黒猫の遊歩あるいは美学講義』
吉田篤弘『つむじ風食堂と僕』
森晶麿『黒猫の接吻あるいは最終講義』
田中芳樹『タイタニア(4)』

9月の読書は8冊。。
加藤実秋と森晶麿の作品を2冊ずつ読んだのが特徴的かな。
加藤実秋は〈インディゴの夜〉シリーズを復刊に合わせての再読。
改めて読んでもやはり面白いですね。
早く完全新作が読みたいものです。
森晶麿は〈黒猫〉シリーズが思った以上に自分好みでありました。
端正で清冽なミステリィであるという印象が強いです。
黒猫と付き人の距離感も実に良い。
とりあえず早期に残る1作を読んでしまいたいと思います。
『死美女の誘惑』は『琅邪の鬼』に連なる短篇集。
割にあっさりした内容だったように思えますが楽しめました。
本篇同様に古代中国を舞台とした怪奇色強めのミステリィです。
『QED〜flumen〜ホームズの真実』はいつも通りの〈QED〉。
相変わらず,歴史上の謎の解釈は素直に面白いです。
事件の方のいまいち感も本篇同様のもの。
まあ,新たに〈QED〉の新作が読めるというだけで評価の対象でありましょう。
『つむじ風食堂と僕』は〈月舟町〉シリーズの番外篇。
『つむじ風食堂の夜』と『それからはスープのことばかり考えて暮らした』を繋ぐ作品。
掌編ながらもまとまりのある雰囲気が素敵でありました。
そして22年ぶりに新刊が刊行された『タイタニア(4)』。
読前の危惧を払拭するように烈風篇に相応しい激動の巻でありました。
皆殺しの田中が高らかに再臨を告げたように思えます。
最終巻となる次巻の刊行を心待ちにしてやみません。
まさか,また20年以上かかることはないと思いたいものではありますけれども。
 
10月は更なる読書量の増加が至上命題。
読書の秋に相応しい一か月を目指したいものであります。
先ずは現在読書中の皆川博子『開かせていただき光栄です』から。
次いではジェフ・ライス『事件記者コルチャック』かなあ。
海外作品に対する読書欲も高まっているのですよね。
新刊では加藤実秋『Dカラーバケーション』くらいかなあ。
積んである作品を少しずつ崩す一か月になりそうです。
読む本に事欠かないというのは嬉しいことでもあります。
何とか感想も早めに追いつきたいところ。
その道筋をつけることが出来ればよいのですけれども。
posted by 森山 樹 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録