2014年02月01日

2014年1月読書記録

2014年1月に読んだ本は以下の通り。
水野良『ロードス島戦記(4)火竜山の魔竜(下)』
ピーター・トレメイン『翳深き谷(上)』
ピーター・トレメイン『翳深き谷(下)』
京極夏彦『書楼弔堂 破曉』
三上延『ビブリア古書堂の事件手帖(5)』
水野良『ロードス島戦記(5)王たちの聖戦』

2014年最初の月は6冊を読了。
悪くはない出だしと言えるのかな。
〈ロードス島戦記〉は引き続き再読中。
改めてフォーセリアという世界の魅力を再認識しています。
〈ロードス島伝説〉や〈新ロードス島戦記〉も復刊して欲しいもの。
『翳深き谷』は〈修道女フィデルマ〉シリーズの長篇作品。
相変わらず中世ケルト社会が魅力的に過ぎます。
事態が動く中盤以降は加速度的に面白さを増していきました。
今後も絶対に追いかけていくべきシリーズでありましょう。
『書楼弔堂 破曉』は京極夏彦の新作。
明治時代初期の古書店を舞台とした連作小説であります。
如何にも京極夏彦らしい雰囲気が実に魅力的。
〈京極堂〉や〈巷説百物語〉との連携も楽しいものがあります。
『ビブリア古書堂の事件手帖(5)』も期待通りの作品。
但し,主役ふたりの恋愛模様にはあまり興味をそそられません。
不穏さを孕んだ終わり方が次巻で如何なる展開を迎えるか楽しみです。
 
現在は『サイモン・アークの事件簿(5)』を読書中。
その次は順当なら〈ロードス島戦記〉の第6巻と第7巻ですかね。
新刊はそれ程興味を引かれる作品には欠ける印象。
『アンヌヴンの大公』はちょっと面白そうには感じますけれども。
或いは先日購入した〈絶対城先輩〉シリーズに取り掛かるかなあ。
積んである本は山ほどあるので読む本に事欠かないのは嬉しいです。
1月と同程度には読書したいところですね。
本の感想も徐々に進めていきたいもの。
仕事はやや忙しくなることが予想されますが,頑張りたいと思います。
posted by 森山 樹 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録