2014年03月31日

購入録(2014.03.31)

若竹七海 暗い越流 光文社 ¥1,680

久しぶりとなる若竹七海の新作です。
5篇が収められた短篇集とのこと。
迷ったのですが葉村晶の名前を見つけたのが運の尽きでありました。
何はともあれ,若竹七海は大好きな作家なので楽しみ。
早速読書に取り掛かろうと思います。
彦坂夏見も登場すると嬉しいのだけどなあ。

〈2014年書籍購入覚書〉 計47冊
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2014年03月30日

森晶麿『黒猫の刹那あるいは卒論指導』

〈2013年読書感想40冊目〉
森晶麿『黒猫の刹那あるいは卒論指導』


 学生篇と銘打たれた〈黒猫〉シリーズの短篇集。黒猫と付き人の出逢いが描かれるというのは嬉しい。全部で6篇が収録されています。長篇には長篇の良さがありますが,この〈黒猫〉シリーズに限ってははっきりと短篇集のほうが好み。黒猫に対する付き人の想いの変化が徐々に感じ取れるのが微笑ましいです。相変わらず,黒猫と付き人の距離感が素敵。特に学生篇ということで,まだ黒猫の付き人になる前から付き人になるまでのゆっくりと変化する想いがたまらなく切ないです。特に黒猫への想いに気付いた後の付き人は完全に無自覚の恋する乙女となっています。しかし,黒猫も黒猫で最初から付き人のことを想っていたということが如実に窺えるのが楽しい。ふたりとも或る意味では不器用で臆病なのでありましょうね。よく似ているといってもいいのかもしれません。だからこそ,地道に少しずつ,けれど着実に距離を縮めていっているとも言えるのでしょうけれども。互いに互いを想う姿が美しいです。収録されている6篇どれもが如何にも〈黒猫〉らしくて好きなのですが,特に「複製は赤く色づく」が好みかなあ。夏葉さんの想いはきっと届くと信じたい。本物の愛は終わらないと告げる黒猫の姿が印象的。そして,黒猫への付き人の想いが少しずつ形作られつつあることが窺える作品でもあります。なお,6篇とも題材となっているのは人と人との想い。それが黒猫と付き人の想いと重なり合っている構図が美しいです。他人の想いに触れることで自分の想いを自覚する付き人の姿が非常に良いです。相変わらず,端正で清冽なミステリィ短篇集であります。是非ともこういった形での学生篇を続けて欲しいもの。勿論,本篇の続きも待ち望んでおります。
タグ:森晶麿
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2014年03月29日

購入録(2014.03.29)

ケイディ・クロス 少女は鋼のコルセットを身に纏う 竹書房文庫 ¥1,000

悩んでいたけれど結局購入。
スチームパンクという言葉には弱いのです。
翻訳者的にも多分面白い筈。
竹書房文庫はあまり関心のないレーベルですけれどね。
意外なところに面白そうな作品があるので油断なりません。
情報収集を怠らないようにしないとなあ。

〈2014年書籍購入覚書〉 計46冊

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五代ゆう『グイン・サーガ(131)パロの暗黒』

〈2013年読書感想39冊目〉
五代ゆう『グイン・サーガ(131)パロの暗黒』


 栗本薫を受け継ぎ,五代ゆうと宵野ゆめによって綴られることとなった〈グイン・サーガ〉の第131巻です。外伝ではなく正篇がこのような形で再開幕したというのは複雑な半面,やはり嬉しさもあります。栗本薫の手による〈グイン・サーガ〉の完結を見届けたかったという想いは今も残りますが,それが不可能となった今,別作者によって語り継がれるということを個人的には否定しません。勿論,作者が変わった以上,作風が変化するのも覚悟の上であります。その意味では今作は栗本薫とはやはり異なる雰囲気の〈グイン・サーガ〉でありました。但し,多少の違和感を覚えながらも,それでもなお面白く感じたのは素直に嬉しい。パロの女王リンダを手に入れるべく策動するイシュトヴァーンとそれを阻止するヴァレリウスとが中心に描かれますが,特に後半以降の急展開はすさまじい。リギアやマリウスといったパロの要人でさえも容赦なく奔流に巻き込まれていく姿があまりにも不穏すぎます。そして,最大の衝撃は彼の人物の再臨でありましょう。栗本薫が愛し,その生涯を丹念に見守った彼の人物を復活させるということは五代ゆうの覚悟を感じさせます。如何なる理由によっての復活かは今後描かれることになりましょうが,彼の動向が中原に新たな混迷を招くことは想像に難くありません。何よりも作者自らが完全な悪役としての再登場であると明言しているわけでありますから。個人的にはかなり期待感を煽られる〈グイン・サーガ〉の再開幕でありました。五代ゆうが描く物語は今後フロリーやヨナたちのいるヤガを冒険へと舞台を移行する模様。宵野ゆめの〈グイン・サーガ〉と如何に整合性を付けながら,物語を織り成すのか楽しみにしています。
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2014年03月28日

購入録(2014.03.28)

スーザン・イーリア・マクニール エリザベス王女の家庭教師 創元推理文庫 ¥1,323
小野不由美 黄昏の岸 暁の天 新潮文庫 ¥746

『エリザベス王女の家庭教師』は英国王室を舞台とした歴史ミステリィ。
第二次世界大戦下のイギリスを舞台としています。
チャーチルや王位を継ぐ前のエリザベス王女らの活躍が楽しそう。
ユーモアも満載みたいなので読むのが楽しみです。
『黄昏の岸 暁の天』は〈十二国記〉シリーズの1冊。
新潮文庫からの復刊もそれなりに数が揃ってきました。
いい加減に着手しないと読むのが辛くなりそうです。

〈2014年書籍購入覚書〉 計45冊
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2014年03月26日

購入録(2014.03.26)

マーセデス・ラッキー 追放者の機略(上) 中公Cノベルス ¥998
マーセデス・ラッキー 追放者の機略(下) 中公Cノベルス ¥998

中公Cノベルスからの〈ヴァルデマール年代記〉シリーズ。
相変わらず,創元推理文庫と二方向から出るのか謎であります。
しかし,積んだままかなりの冊数がたまってしまいました。
読みだすと面白い作品であることは承知しているのですけれどね。
やはり異世界ファンタジィに対する昨今の苦手感が拭えません。
必ず今年中には読書に着手したいところではあります。

〈2014年書籍購入覚書〉 計43冊
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サックス・ローマー『骨董屋探偵の事件簿』

〈2013年読書感想38冊目〉
サックス・ローマー『骨董屋探偵の事件簿』

 謎めいた骨董屋探偵モリス・クロウの携わった事件を描いた短篇集。全10篇全てが収められています。〈モリス・クロウ〉シリーズは今作で初めて知ったのですが,エラリイ・クイーンが選んだ所謂「クイーンの定員」にも名前の挙がるほどにかつては高く評価されていた作品のようです。発表されたのが1910年代ということもあって古さを感じさせますが,寧ろ古き良き時代のミステリィが好きならばたまらなく面白いことでありましょう。個人的にはやや神秘趣味に傾倒したミステリィということが大変に好みでありました。尤も,モリス・クロウその人よりも彼に付き従う美貌の娘イシスに心惹かれてしまいますけれども。収録された10篇の中では「ギリシャの間の悲劇」が一番好みかなあ。事件現場で睡眠することにより事件の痕跡を探るというモリス・クロウの捜査方法は独創的。但し,それが故に事件の解決に論理性がやや欠けているのは残念です。尤も,神秘趣味的ミステリィということであれば,それ程問題にはならないでしょう。歴史や伝承に彩られた奇怪な事件を好む種の趣味者にはたまらなく興味深く思える作品かと思います。本書に収められた作品が全てということが惜しくてなりません。もう少し読みたかったなあという気持ちが残ります。
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2014年03月22日

購入録(2014.03.21)

加藤実秋 ブラックスローン 集英社文庫 ¥525
サラ・プール 毒殺師フランチェスカ 集英社文庫 ¥998
ベン・アーロノヴィッチ 空中庭園の魔術師 ハヤカワ文庫FT ¥1,155

『ブラックスローン』は〈インディゴの夜〉の最新作。
初の長篇ということになります。
如何なる物語が待っているのか楽しみです。
更なる続きを期待してもいいのかしらね。
『毒殺師フランチェスカ』は歴史ミステリィ。
ルネサンス期にボルジア家に仕えた毒殺師の物語です。
これはかなり楽しみな感じ。
続巻もあるらしいので早めに読みたいと思います。

〈2014年書籍購入覚書〉 計41冊
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2014年03月17日

購入録(2014.03.17)

池上英洋 西洋美術史入門・実践編 ちくまプリマー新書 ¥998

先日購入した『西洋美術史入門』の続篇。
なお,『西洋美術史入門』は既に読了済みです。
西洋美術は大好きなのですが,素養がないのが悲しい。
特に絵画を真に理解する手助けになって欲しいと思います。
感想は別ブログの方で,となることでしょう。

〈2014年書籍購入覚書〉 計38冊

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2014年03月10日

水野良『ロードス島戦記(1)灰色の魔女』

〈2013年読書感想37冊目〉
水野良『ロードス島戦記(1)灰色の魔女』


 記念すべき〈ロードス島戦記〉の第1巻。〈ロードス島伝説〉〈新ロードス島戦記〉と語られたロードス島の物語は全て此処から始まりました。自分にとっても大きな影響を受けた作品であります。今回は〈ロードス島戦記〉生誕25周年を記念しての新装版刊行ということで実に久しぶりの再読となりました。かなりの量を加筆修正してあるらしいのですが,流石に以前の版を持っていないので比較することは出来ません。以降のシリーズでの設定は特段新たに設けられていないように感じるのは残念であります。それにしても改めて読んでもこの面白さは格別。新米の冒険者が運命に導かれて巨大な敵と対峙するというファンタジィ小説の王道を味わうことが出来ます。そして何よりも善と悪の二元論ではなく,永遠の調和を目標とする灰色の魔女カーラの思想そのものが古びることなく燦然と輝きを放っているのが素晴らしい。〈新ロードス島戦記〉で語られる終末の巨人に繋がる物語が既にこの時点で始まっているのですよね。勿論,パーンやスレイン,ディードリットといった登場人物の魅力も素晴らしい。再読して驚いたのはファーンとベルドの英雄戦争やルノアナ湖畔での灰色の魔女カーラとの決戦が意外にあっさりしていたということ。それよりもフィアンナ王女救出の顛末の方が内容としては詳しくなっています。これはやはりTRPGのリプレイの小説化ということがあったからなのかもしれません。何はともあれ,本当に久しぶりの再読でありましたが,王道を行くが故の楽しさを存分に味わいました。続巻も引き続き読んでいこうと思います。
タグ:水野良
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2014年03月09日

購入録(2014.03.09)

森田安一 物語スイスの歴史 中公新書 ¥819
池上英洋 西洋美術史入門 ちくまプリマー新書 ¥998

最近妙に新書づいている気がします。
『物語スイスの歴史』はその名の通りのスイスの歴史を描いたもの。
『狼の口』で改めてスイス領邦の歴史を追いたくなったんですよね。
『西洋美術史入門』も題名通りの美術鑑賞を示した本。
どちらも他ブログで感想を書くことになるでしょう。
たまには小説以外の本も読まねばなりません。

〈2014年書籍購入覚書〉 計37冊
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2014年03月07日

購入録(2014.03.07)

梶尾真治 ゆきずりエマノン 徳間文庫 ¥630
仁木英之 海遊記 義浄西征伝 文春文庫 ¥788

『ゆきずりエマノン』は〈エマノン〉シリーズ第4作目。
あっという間にたまってしまいました。
何とか読書に取り掛かりたいところであります。
平日はあまり読書時間を確保できないのが辛いところ。
『海遊記』は義浄を主人公とした歴史冒険小説。
世界史趣味者としては楽しみな作品であります。

〈2014年書籍購入覚書〉 計35冊

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2014年03月06日

購入録(2014.03.06)

高田崇史 神の時空 −鎌倉の地龍− 講談社ノベルズ ¥945
黒田龍之助 もっとにぎやかな外国語の世界 白水uブックス ¥998

『神の時空−鎌倉の地龍−』は高田崇史の新シリーズ。
まだ読んでいませんが,いつも通りの日本史ミステリィみたい。
源頼家の暗殺事件が物語の中心となるのかな。
とりあえずは楽しみであります。
『もっとにぎやかな外国語の世界』は語学エッセイ。
この作者の文章は結構好きなのですよね。
感想は別ブログで書くことになりそうであります。

〈2014年書籍購入覚書〉 計33冊
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2014年03月05日

2014年4月書籍購入予定

04.10 畠中恵 こいわすれ 文春文庫
04.10 野尻抱介 ロケットガール(3)私と月につきあって ハヤカワ文庫JA
04.10 メアリ・ロビネット・コワル ミス・エルズワースと不機嫌な隣人 ハヤカワ文庫FT
04.12 乾石智子 夜の写本師 創元推理文庫
04.12 宮内悠介 盤上の夜 創元SF文庫
04.18 毛利志生子 風の王国 集英社文庫
04.21 アラン・ブラッドリー 春にはすべての謎が解ける 創元推理文庫
04.21 北森鴻 うさぎ幻化行 創元推理文庫
04.24 ラヴィ・ティドハー ブックマン秘史(3) ハヤカワ文庫SF
04.24 ジェームズ・ロリンズ ケルトの封印(上) 竹書房文庫
04.24 ジェームズ・ロリンズ ケルトの封印(下) 竹書房文庫
04.25 茅田砂胡 レディ・ガンナーと宝石泥棒 角川文庫
04.25 八重野統摩 犯罪者書館アレクサンドリア メディアワークス文庫
04.28 近藤史恵 タルト・タタンの夢 創元推理文庫
04.28 ジョー・ウォルトン 図書室の魔法(上) 創元推理文庫
04.28 ジョー・ウォルトン 図書室の魔法(下) 創元推理文庫

全部購入するかはともかくとして量的には充実。
楽しみに過ぎる作品というものはない印象ですけれどね。
『ケルトの封印』はなんとなく面白そう。
過去作を読んでいないので,先ずはそちらからかなあ。
同じことは『春にはすべての謎が解ける』にも言えます。
『図書館の魔法』は〈ファージング〉のジョー・ウォルトンの最新作。
〈ファージング〉が大変面白かったので期待せざるを得ません。
路線としてはかなり違う雰囲気みたいかなあ。
『風の王国』は少女小説系ライトノベルの文庫レーベル移籍かな。
最初だけは読んでいるので改めて再読するのも悪くないでしょう。
7世紀の唐や吐蕃が舞台というのは世界史趣味的にも好みであります。
『犯罪者書館アレクサンドリア』は題名に惹かれました。
最近のメディアワークス文庫は好みが多いので楽しみにしています。
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2014年03月04日

2014年2月読書記録

2014年2月に読んだ本は以下の通り。
エドワード.D.ホック『サイモン・アークの事件簿(5)』
櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス』
田沢耕『物語カタルーニャの歴史』
峰守ひろかず『絶対城先輩の妖怪学講座』

読了数は4冊。
一週間に1冊だから最低限の読書は出来たかな。
まだまだ少ないけれども。
仕事が忙しくて読書時間を割けなかったのが残念です。
『サイモン・アークの事件簿(5)』はこれにて一先ず終了。
未訳の作品も多いみたいなので何時か残りの邦訳も期待したい。
不満もあるけれど結構好きな作品ではあるのです。
『ホーンテッド・キャンパス』はライトノベル寄りのホラー小説。
大学のオカルト同好会を舞台にした連作短篇集であります。
雰囲気は悪くないのだけれども,真相があまり好みでないのが多い。
主人公の恋愛模様は正直余計な要素に思えてしまいます。
続きは飽きるまでは読んでみようと思いますけれども。
『絶対城先輩の妖怪学講座』も同じく大学を舞台とした妖怪小説。
独自の発想に基づく妖怪の解釈が実に楽しい。
付会な点を含めても興味深い作品に仕上がっています。
此方は素直に好みと言えるでしょう。
如何なる方向へと物語が進むのか期待したいものであります。
『物語カタルーニャの歴史』は久しぶりに読んだ歴史読み物。
カタルーニャ地方の歴史を楽しく俯瞰することが出来ました。
此方の感想については別ブログで扱う予定です。

3月は順調に読書を進めています。
お出かけする機会が多いというのは大きいですね。
その分,感想を書く時間の確保がままならないのですけれども。
新刊では高田崇史の新シリーズが楽しみ。
今度は如何なる切り口で日本史の闇に迫るのか期待しています。
〈QED〉や〈カンナ〉とも連携を見せてくれたら嬉しいな。
〈インディゴの夜〉の最新作『ブラック・スローン』も期待は大きいです。
久しぶりの最新作,それも初の長篇だけに楽しみです。
3月は2月を上回る質量の読書を目指したいものであります。
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2014年03月03日

購入録(2014.03.03)

田中啓文・他 クトゥルーを喚ぶ声 創土社 ¥1,575
櫛木理宇 ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁 角川ホラー文庫 ¥630
櫛木理宇 ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者 角川ホラー文庫 ¥630

春のホラー小説祭りというわけでもないけれど。
『クトゥルーを喚ぶ声』は〈Cthulhu Mythos Files〉最新刊。
読んでいないままに積み上げられていきます。
早めに着手しないといけないんだけどなあ。
〈ホーンテッド・キャンパス〉はライトノベル系ホラー小説,かな。
現在2巻まで読んでいますが悪くないと思っています。
やや難癖をつけたい部分も少なくないんだけどね。

〈2014年書籍購入覚書〉 計31冊
posted by 森山 樹 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録