2014年08月31日

購入録(2014.08.31)

秋梨惟喬 矢澤潤二の微妙な陰謀 東京創元社 ¥1,620
倉阪鬼一郎/他 闇のトラペゾヘドロン 創土社 ¥1,728

『矢澤潤二の微妙な陰謀』は連作短編ミステリィ。
オカルトっぽい事象を題材とした実質上はバカミスかなあ。
個人的には決して嫌いではないです。
ただ,どちらかと言うと〈もろこし〉シリーズを書いてほしいなあ。
とりあえず,一気に最後まで読むことにします。
『闇のトラペゾヘドロン』は〈Cthelhu Mythos Files〉の最新巻。
まあ,いつも通りの作品ではありますね。

〈2014年書籍購入覚書〉 計91冊

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2014年08月30日

購入録(2014.08.30)

ガース・ニクス 銀河帝国を継ぐ者 創元SF文庫 ¥1,296

真っ向勝負な題名に惹かれて購入。
やはりスペース・オペラ的な作品なのですかね。
ガース・ニクスという作者の名前も格好いい。
最近SFを真面目に読んでいない気がします。
というよりも,読書意欲が減退中。
何とか復帰したいところではありますが。

〈2014年書籍購入覚書〉 計89冊

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2014年08月25日

購入録(2014.08.25)

京極夏彦 数えずの井戸 角川文庫 ¥994
笹本祐一 ミニスカ宇宙海賊(12)モーレツ終戦工作 朝日ノベルズ ¥1,080
タニス・リー 死せる者の書 創元推理文庫 ¥1,037

『数えずの井戸』は江戸怪談シリーズの第3作目。
結構分厚いので読み応えはありそう。
早く〈妖怪〉シリーズの新作を読みたいものではありますけれど。
〈ミニスカ宇宙海賊〉は12冊目か。
此処10冊くらい積んだままになってしまっています。
最初から読みなおすかなあ。
タニス・リーは〈パラディスの秘録〉の刊行再開は素直に嬉しい。
昔は角川文庫から出ていたのですよね。
『堕ちたる者の書』と『幻獣の書』の復刊も期待したいものです。

〈2014年書籍購入覚書〉 計88冊

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2014年08月14日

購入録(2014.08.13)

岩井志麻子/他 無名都市への扉 創土社 ¥1,620

〈Cthulhu Mythos Files〉の最新作。
今回は『無名都市』が題材となっています。
題名からは『夏への扉』を思い出しちゃうけどね。
小説だけではなくTRPGリプレイが収録されているのが特徴的。
但し,興味のない人には無駄な内容だよなあというのは気になります。
プレイヤーはやたらめったらに豪華なんだけど。

〈2014年書籍購入覚書〉 計85冊

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2014年08月05日

購入録(2014.08.05)

朝霧カフカ 文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験 角川ビーンズ文庫 ¥605
朝霧カフカ 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代 角川ビーンズ文庫 ¥605

漫画『文豪ストレイドッグス』の前日譚小説。
原作者による小説なので公式設定ということになるのでしょう。
面白いか否かは未知数。
とりあえずはあまり期待せずに読んでみたいと思います。
レーベルがレーベルなので女性向けだと厳しいかなあ。

〈2014年書籍購入覚書〉 計84冊

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2014年08月04日

2014年9月書籍購入予定

09.01 仁木英之 くるすの残光 月の聖槍 祥伝社文庫
09.04 戸矢学 ツキヨミ 秘された神 河出文庫
09.04 バロネス・オルツィ べにはこべ 河出文庫
09.10 リー・バーデュゴ 魔獣の召喚者 ハヤカワ文庫FT
09.10 夢枕獏 鬼譚 ちくま文庫
09.11 相沢沙呼 ココロ・ファインダ 光文社文庫
09.19 京極夏彦 虚言少年 集英社文庫
09.19 佐藤賢一 ジロンド派の攻防 集英社文庫
09.20 中田勇次郎 中国書人伝 中公文庫
09.25 ガイ・アダムズ シャーロック・ホームズ 神の息吹殺人事件 竹書房文庫
09.25 森晶麿 黒猫の約束あるいは遡行未来 早川書房
09.27 相沢沙呼 スキュラ&カリュブディス 新潮文庫
09.29 タニス・リー 狂える者の書 創元推理文庫

多そうに見えるけど絶対に購入する本は少ないなあ。
相沢沙呼の2冊はちょっと楽しみだけど。
タニス・リーは復刊だけど,この機会に押さえておきたいもの。
『べにはこべ』は勿論読んだことあるんだけど,再読したい気分。
自分の歴史冒険小説好きの原点のひとつですね。
単行本やノベルズで読みたい本が増えることに期待します。
(2014.09.05追記)
『黒猫の約束あるいは遡行未来』の刊行が決定。
大好きなシリーズなので楽しみにしたいと思います。
黒猫と付き人の距離感がどうなるのかに期待します。

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2014年08月03日

購入録(2014.08.03)

櫛木理宇 ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜 角川ホラー文庫 ¥648
地図十行路 お近くの奇譚 メディアワークス文庫 ¥637

『ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜』は購入予定から漏れていました。
こういうことがあるから店頭で書棚を眺めることが大切なのですよね。
最新巻まで追いついたので早めに読書に取り掛かりたいと思います。
シリーズものを積んでしまうとロクなことになりませんから。
『お近くの奇譚』は題名に心惹かれました。
メディアワークス文庫というのがちょっと気がかりなのだけど。
似たような作品が多く感じてしまうのですよね。
独自性を発揮した上で面白ければいいのですが。

〈2014年書籍購入覚書〉 計82冊

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2014年08月01日

2014年7月読書記録

2014年7月に読んだ本は以下の通り。
高田崇史『神の時空 倭の水霊』
上田早夕里『妖怪探偵・百目(1)朱塗の街』
櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者』

読了数は3冊。
あまり読めなかったのは反省材料。
やはり最低でも5冊くらいは読みたいものであります。
『神の時空 倭の水霊』は〈神の時空〉の第2作目。
良くもなく悪くもない微妙な出来に留まっています。
日本武尊を題材とした歴史解釈は素直に楽しいのだけどね。
本筋にあまり魅力を感じないのが辛いところであります。
『妖怪探偵・百目(1)朱塗の街』は連作短篇集。
突如妖怪が出現したハイテク都市が舞台となります。
個人的にはかなり好みの世界観が実に楽しい。
朱塗の街に永住したくなってしまいます。
その身に危険があったとしても。
人間であることに目的意識を持てない人間の居場所でありましょう。
絶世の美女である百目も大変に心惹かれます。
早く続篇が刊行されて欲しいものであります。
『ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者』はいつも通り。
巻が進むに連れて加速度的に面白さを増しています。
恐怖感はそれ程覚えないのですけれどね。
登場人物が増えたことで賑やかになっています。
進級することで物語は更なる転機を迎えることになるのでしょうか。

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