2014年10月12日

購入録(2014.10.11)

宵野ゆめ グイン・サーガ(134)売国妃シルヴィア ハヤカワ文庫JA ¥713
石野晶 水光舎四季 徳間文庫 ¥713

遂に刊行された『売国妃シルヴィア』。
栗本薫が予てより提示していた題名のひとつであります。
実際に手に取ると感慨深いものがありますね。
宵野ゆめが如何なる物語を織り成したのか楽しみ。
次巻は『紅の凶星』とのこと。
イシュトヴァーンが中心の物語となるのかもしれません。
『水光舎四季』は題名に心惹かれました。
異能を持つ少年たちの青春小説とのこと。
期待したいと思います。

〈2014年書籍購入覚書〉 計103冊
posted by 森山 樹 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録

2014年10月11日

2014年11月書籍購入予定

11.01 友野詳 ルナル・サーガ(1)赤い瀑布 角川スニーカー文庫
11.04 伊藤計劃 屍者の帝国 河出文庫
11.06 皆川博子 猫舌男爵 ハヤカワ文庫JA
11.07 若竹七海 さよならの手口 文春文庫
11.20 佐藤賢一 小説フランス革命(11)八月の蜂起 集英社文庫
11.20 C.J.サンソム 支配者(上) 集英社文庫
11.20 C.J.サンソム 支配者(下) 集英社文庫
11.20 笹本祐一 ARIEL SS 銀河篇 朝日エアロ文庫
11.21 乾石智子 魔道師の月 創元推理文庫
11.25 相沢沙呼 マツリカ・マジョルカ 角川文庫
11.28 仁木英之 僕僕先生 鋼の魂 新潮文庫
11.28 畠中恵 ひなこまち 新潮文庫
11.28 畠中恵 えどさがし 新潮文庫
11.28 エドワード.D.ホック 怪盗ニック全仕事(1) 創元推理文庫
11.28 森谷明子 花野に眠る 東京創元社
11.28 北原尚彦 シャーロック・ホームズの蒐集 東京創元社

それなりに多めな一か月。
楽しみのは『ARIEL SS 銀河篇』。
〈ARIEL〉の続篇という扱いでいいのかな。
いずれにせよ,笹本祐一作品なので読まねばなりません。
若竹七海の新刊も大いに期待。
今年は若竹七海の新作がそれなりに刊行されて嬉しいです。
〈ルナル・サーガ〉が所謂新装版での復刊となります。
旧版は途中までしか読んでいませんが再読の予定。
昔好きだった作品は今読んでも面白いのですよね。
冴木忍作品の復刊も待ち望みたいものであります。
勿論,叶うのであれば中途で止まっているシリーズの続巻もね。
何とかならないものなのかなあ。
posted by 森山 樹 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年10月06日

2014年9月読書記録

2014年9月に読んだ本は以下の通り。
秋梨惟喬『矢澤潤二の微妙な陰謀』
鯨統一郎『歴史バトラーつばさ』
北原尚彦『ジョン,全裸連盟へ行く』
佐藤賢一『ヴァロワ朝』

読了数は4冊。
読書量はちょっぴり回復。
もう少し読みたかったところではありますけれども。
お気に入りは『ジョン,全裸連盟に行く』かなあ。
素敵な現代版ホームズ・パスティーシュでありました。
正典のネタが随所に見受けられるのが楽しいです。
続篇も刊行されるらしいので大いに期待しています。
逆に『歴史バトラーつばさ』はかなりがっかりした作品。
鯨統一郎作品は当たり外れが大きい印象が強いです。
その中でもかなりの大外れの部類。
此方は続篇が出たとしても手を出すのは躊躇ってしまいそう。
『矢澤潤二の微妙な陰謀』は題名通りに微妙な感じ。
読んでいる間は楽しめるのだけど後に残りません。
単行本で購入したのは失敗だったかなあ。
『ヴァロワ朝』は佐藤賢一の歴史読み物。
中世フランス史を知る意味では最適の一冊かと思います。
残る最後の一冊も待ち遠しいです。
posted by 森山 樹 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録

2014年10月05日

購入録(2014.10.05)

タニス・リー 狂える者の書 創元推理文庫 ¥1,058

〈パラディスの秘録〉の第4作目。
これが最終作品集ということになります。
如何にもタニス・リーらしい幻想短篇集とのこと。
初期2冊は角川ホラー文庫だった筈。
此方の復刊も願いたいものであります。

〈2014年書籍購入覚書〉 計101冊
posted by 森山 樹 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入録