2010年01月25日

北森鴻死去

まだ48歳。
言葉になりません。

北森鴻は同郷ということもあり,大好きな作家のひとりでした。
特に蓮丈那智を主人公に据えた考古学ミステリはお気に入りの作品です。
旗師・冬狐堂や蓮丈那智の新たな活躍を楽しみたかった。

人間は定命の存在である以上,死は避けられないこと。
今はただ,北森鴻の作品に出逢えたことに感謝します。
ありがとうございました。
そして,お疲れさまでした。
posted by 森山 樹 at 16:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報
この記事へのコメント
情報に疎く、森山さんの記事を拝見して知りました。
一瞬、信じられずに呆然としてしまいました。
先日、森山さんとお噂をしたばかりだったのに。

お父様が喪主だなんて。
逆縁の不幸に、ただご冥福をお祈りするばかりですが、
残された作品を大事に読み進めたいです。
Posted by susu at 2010年01月28日 23:45
>susuさん
こんにちは。
あまりにも早い死が惜しまれます。
中断された幾つかのシリーズが残念です。

個人的には小説新潮誌で連載の「鏡連殺」が気になっています。
最後まで書きあがっていればいいのだけれど。
Posted by 森山 at 2010年01月29日 07:03
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