2007年03月13日

読みたい本

古典・叙事詩好きのクセに読んだことがないのが『マビノギオン』。
ケルト好きなら避けて通ることが出来ません。
というわけで読もうと思ったら入手しやすい邦訳が2種あるのね。
どちらで読もうかしら。
いやまあ,本当なら両方とも読んだ方がいいんだろうけど。

マビノギオン―中世ウェールズ幻想物語集
マビノギオン―ケルト神話物語 シャーロット・ゲスト版

とりあえずは手元不如意につき待ちの姿勢。
e-hon見てると在庫はありそうなので,そのうち買おうと思っています。
posted by 森山 樹 at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 覚書
この記事へのコメント
私としては、中野訳をオススメしたいです。
井辻朱美さんの古めかしい訳もいいのだけど
シャーロット・ゲスト版は、当時のモラルのせいか
抜け落ちてる部分があるんですよね。
ただ、シャーロット・ゲスト版だと「タリエシン」が入ってるし
固有名詞の訳が分かりやすかったりします。
 中野訳→アルスル
 井辻訳→アーサー
みたいな感じで。

でも余裕があればどちらも読むというのが
結局のところ、きっと一番楽しいです。^^
Posted by 四季 at 2007年03月15日 20:01
>四季さん
そうですねー,やっぱり両方読みたいと思います。
ただ,値段が高い!
あまり需要もないだろうし,仕方がないのでしょうけど。
岩波文庫あたりに収められたら嬉しいんですけどね。
『カレワラ』みたく絶版になってプレミアつく可能性も高いですけど(苦笑)。
Posted by 樹 at 2007年03月17日 01:35
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