2010年09月01日

2010年8月の読書記録

7月に引き続き暑い一か月でした。
この猛暑は9月以降も暫く続きそう。
体力の消耗が著しいです。
ただ,読書意欲は復調。
外出する機会に比例して読書量も増えています。
自室で本を読む意欲はあまり変わっていませんが。

というわけで,2010年8月に読んだ本は以下の通り。
加藤実秋『風が吹けば』
野村美月『“文学少女”と死にたがりの道化』
若竹七海『遺品』
吉田篤弘『水晶萬年筆』
野村美月『“文学少女”と飢え渇く幽霊』
恩田陸『朝日のようにさわやかに』
高橋由太『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』

8月の読書は7冊。
今年に入ってからの月間最高記録です。
それでも7冊というのがいささか情けのないところ。
せめて月間10冊を目標にしたいと思います。
引き続き外出機会は多いので読書は進む筈。
野村美月と高橋由太はともに初めて読んだ作家。
特に『“文学少女”と死にたがりの道化』は久々のライトノベルでもあります。
一番面白かったのは『風が吹けば』かな。
加藤実秋の安定した作風が実に好みです。

9月もこの読書量を堅持していきたいもの。
気になる新刊は竹河聖『新・風の大陸』。
あの作品の続篇ということなのでしょう。
ただ,原作も最後まで読み切ってはいないのですよね。
やはり積読本を崩すことが基本となりそうです。
特に単行本作品を重点的に読みたいもの。
読む前に文庫化されては癪に障りますので。
posted by 森山 樹 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40474884
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック