2011年01月25日

2011年本屋大賞ノミネート作品

2011年の本屋大賞のノミネート作品が発表されました。

貴志祐介『悪の教典』
百田尚樹『錨を上げよ』
夏川草介『神様のカルテ』
有川浩『キケン』
梓崎優『叫びと祈り』
奥泉光『シューマンの指』
有川浩『ストーリー・セラー』
東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』
窪美澄『ふがいない僕は空を見た』
森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』

例によって読んだ作品は梓崎優『叫びと祈り』だけ。
したがって,何も語ることはありません。
ただ,毎度のことながら全部が国内作品というのが違和感。
海外作品も混ぜればいいのにね。
ノミネートされる作品も似たジャンルの作品が多いのが気になります。
回数を重ねるに従ってどうしても傾向は出ちゃうのでしょうけれどね。

一応,信頼性は高い賞だと思うので結果は注目します。
対象とったからと言って読むとは限りませんけれど。
世間的な評価よりも自分の読みたいものを読むのが一番ですので。
posted by 森山 樹 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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