2011年04月13日

2011年本屋大賞決定

2011年本屋大賞が発表されました。

1位:『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(小学館)
2位:『ふがいない僕は空を見た』窪美澄(新潮社)
3位:『ペンギン・ハイウェイ』森見登美彦(角川書店)
4位:『錨を上げよ』百田尚樹(講談社)
5位:『シューマンの指』奥泉光(講談社)
6位:『叫びと祈り』梓崎優(東京創元社)
7位:『悪の教典』貴志祐介(文藝春秋)
8位:『神様のカルテ2』夏川草介(小学館)
9位:『キケン』有川浩(新潮社)
10位:『ストーリー・セラー』 有川浩(新潮社)

ということで,まあ予想通りと言えば予想通りなのかな。
自分は『叫びと祈り』しか読んでいませんけれど。
個人的には信頼性の高い文学賞なので文庫化されたら読むつもりです。

ただ,やっぱり海外作品部門も作って欲しいよね。
面白い海外作品のほうにこそお勧めが欲しい気がします。
posted by 森山 樹 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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