2012年01月05日

2011年下半期回顧録

〈2011年下半期に読んだ本〉
ジル・チャーチル『今をたよりに』
高田崇史『カンナ 出雲の顕在』
三津田信三『生霊の如き重るもの』
ジョン・R・キング『ライヘンバッハの奇跡』
初野晴『初恋ソムリエ』
五代ゆう『アバタールチューナー(3)』
近藤史恵『モップの精は深夜に現れる』
丸山天寿『咸陽の闇』
津原泰水『たまさか人形堂物語』
五代ゆう『アバタールチューナー(4)』
フェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』
東直己『探偵はバーにいる』
小路幸也『ブロードアレイ・ミュージアム』
東直己『バーにかかってきた電話』
佐藤賢一『革命のライオン』
三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』
高田崇史『QED 伊勢の曙光』
田中芳樹『髑髏城の花嫁』
五代ゆう『アバタールチューナー(5)』
東直己『向こう端にすわった男』
三上延『ビブリア古書堂の事件手帖(2)』
笠井潔『吸血鬼と精神分析』
北森鴻/浅野里沙子『邪馬台』
笹本祐一『妖精作戦』
畠中恵『アイスクリン強し』
東直己『消えた少年』
エドワード・D・ホック『サイモン・アークの事件簿(3)』

下半期で読了したのは全部で27冊。
流石に上半期よりも増加していますが,やはりまだ低調。
尤も『吸血鬼と精神分析』といった大物もありましたけれどね。
自分としては少ないなりに充実した読書内容だったように思います。
問題は後半9冊の感想をまだ書き上げていないこと。
此方はなるべく早めに着手しようと思っています。
下半期で印象的だった作品は『邪馬台』かなあ。
『吸血鬼と精神分析』や『ライヘンバッハの奇跡』も良かったですね。
完結篇となった『QED伊勢の曙光』も想い出深い作品ですし,
『アバタールチューナー』も最後まで楽しませて貰ったシリーズでした。
久しぶりに読んだ〈ススキノ探偵〉や『妖精作戦』には懐かしさを覚えます。
『犯罪』の静かな雰囲気を忘れ難いものがありますね。
この下半期の勢いを2012年に保っていきたいと思います。
posted by 森山 樹 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
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