2013年01月24日

2013年本屋大賞ノミネート作品

2013年の本屋大賞のノミネート作品が発表されました。

百田尚樹『海賊とよばれた男』
中脇初枝『きみはいい子』
伊藤計劃,円城塔『屍者の帝国』
窪美澄『晴天の迷いクジラ』
川村元気『世界から猫が消えたなら』
宮部みゆき『ソロモンの偽証』
山田宗樹『百年法』
西加奈子『ふくわらい』
冲方丁『光圀伝』
原田マハ『楽園のカンバス』
横山秀夫『64』


例によって一冊も読んでいません。
辛うじて『屍者の帝国』が積んである程度。
『光圀伝』もいずれは読むことになりそうですが。
『海賊と呼ばれた男』も興味はあるんだけどね。
恐らくは文庫化を待つことになるのでしょう。
自分の読書が時流に乗っていないことを感じます。

しかし初期に比べてあんまり面白味がない賞になった気がします。
もう少し意外性のあるラインナップになるといいのにな。
ある程度権威付けされちゃったので仕方ない面もあるんでしょうけど。

posted by 森山 樹 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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