2013年12月01日

2013年11月読書記録

2013年11月に読んだ本は以下の通り。
水野良『ロードス島戦記(1)灰色の魔女』
サックス・ローマー『骨董屋探偵の事件簿』
五代ゆう『グイン・サーガ(131)パロの暗黒』
森晶麿『黒猫の刹那あるいは卒論指導』

11月の読書は先月に引き続き4冊。
仕事がやや忙しかったこともあり,低調なまま推移してしまいました。
新刊を3冊読めたのは収穫とは言えますけれども。
他趣味に費やす時間をもっと読書に割きたいところです。
『ロードス島戦記(1)灰色の魔女』は新装版にあたっての再読。
意外に細部を忘れており,新鮮な気分で楽しめました。
続刊も順次読んでいきたいと思います。
『骨董屋探偵の事件簿』は神秘主義的な趣のあるミステリィ。
悪くはなかったけれど,強烈な印象も薄い感じ。
『グイン・サーガ(131)パロの暗黒』は五代ゆう版〈グイン・サーガ〉の開幕。
いきなり激動の展開が非常に興味深いものがあります。
今後如何なる展開を見せるのか期待します。
『黒猫の刹那あるいは卒論指導』は〈黒猫〉シリーズの書き下ろし短篇集。
付き人が黒猫の付き人になる前の物語が描かれます。
少しずつ育まれる黒猫への想いが切ない。
黒猫の付き人への想いも彼処に垣間見えるのがたまりません。
 
12月は何かと行事が入っているので忙しそう。
年末には帰省もするので何処まで読書に時間を割けるか微妙です。
少しでも多くの読書をしたいところではあるのですけれども。
今年読んだ本の感想も少しずつ書いていかないとなあ。
先ずは〈ロードス島戦記〉と〈アルスラーン戦記〉の再読からの予定。
序で〈グイン・サーガ〉の宵野ゆめ版の新刊も早めに読みたい。
ピーター・トレメインの〈修道女フィデルマ〉の翻訳も楽しみです。
〈ビブリア古書堂の事件手帖〉の最新巻も可能なら年内に読みたいもの。
京極夏彦『書楼弔堂 破暁』も手をつけたいと思っています。
体調管理に気をつけながら読書生活を楽しみたいものです。
2014年へと繋がる一か月にしないといけません。
posted by 森山 樹 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録
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