2014年01月07日

2013年下半期回顧録

購入数は86冊で,読了数は29冊。
上半期よりも読了数が増えたのは僥倖。
ほぼ月に4冊以上は読んでいたことになります。
尤も,引き続き再読が多かったのも特徴的。
完全な新規読書は21冊ということになるのかな。
翻訳ものも殆ど読めていませんね。
割合に軽めの作品を読んでいた印象が強いです。

特筆すべきは二十数年ぶりに刊行された『タイタニア』の第4巻。
前巻までの内容を意外に記憶しているのが面白かった。
最終巻に向けて盛り上がっているだけに早期の刊行を期待します。
五代ゆうと宵野ゆめによる〈グイン・サーガ〉正伝再開も嬉しい。
共にかなり衝撃的な幕開けとなっています。
此方も早く続きを読みたいものであります。
森晶麿の〈黒猫〉シリーズとの出逢いも大きな出来事でありました。
ここ最近に読んだミステリィの中では一番好みの作品と言えます,
黒猫と付き人の仄かな恋愛感情の行く末が大いに気になるところ。
更なる続篇を期待せずにはいられません。

下半期は20冊の感想を書くことが出来ました。
上半期の8冊に比べれば,かなり頑張ったように思います。
積み残し分も2014年の読書感想と平行して書くつもり。
今後は更に質量ともに充実した感想を書きたいものであります。
posted by 森山 樹 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録
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