2014年02月05日

2014年3月書籍購入予定

03.06 高田崇史 神の時空−鎌倉の地龍 講談社ノベルス
03.07 梶尾真治 ゆきずりエマノン 徳間文庫
03.07 仁木英之 海遊記 義浄西征伝 文春文庫
03.07 スコット・ウェスター・フェルド ベヒモス−クラーケンと潜水艦 ハヤカワ文庫SF
03.20 加藤実秋 ブラック・スローン 集英社文庫
03.20 サラ・プール 毒殺師フランチェスカ 集英社文庫
03.20 ベン・アーロノヴィッチ 空中庭園の魔術師 ハヤカワ文庫FT
03.22 スーザン・イーリア・マクニール エリザベス王女の家庭教師 創元推理文庫
03.22 ロバート.F.ヤング 時が新しかったころ 創元SF文庫
03.22 ロイス・マクマスター・ビジョルド 外交特例 創元SF文庫
03.23 金子常規 兵器と戦術の日本史 中公文庫
03.28 小野不由美 黄昏の岸 暁の天 新潮文庫

量的にはそれなりに充実している感じかな。
楽しみなのは高田崇史と加藤実秋の新刊。
高田崇史は新シリーズということになりそうです。
いつも通りの日本史ミステリィということならば嬉しい。
〈QED〉や〈カンナ〉と世界観が同一ならばなお嬉しいですね。
加藤実秋は〈インディゴの夜〉の長篇作品かな。
大好きなシリーズではありますので期待しています。
海外作品では『毒殺師フランチェスカ』に惹かれます。
歴史ミステリィな予感がするけれど,どうなんでしょうね。
posted by 森山 樹 at 06:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 購入予定
この記事へのコメント
こんにちは。
いろいろ検索していて、好きな作家さんが重なっているのが嬉しくなって
こちらにお邪魔いたしました^^

さて検索していた理由のひとつが、「インディゴの夜」の新作なのです。
ずっと創元で読んでいたので、今回いきなり集英社文庫で??と思って調べはじめました。
ドラマ化や舞台化もしているので、売れ行きが悪くて移る・・・ということもないでしょうし。

集英社がらみで連載などされているようで、そういった絡みなのかと思いつつ、
創元推理文庫というブランドが好きなのと、元のイラストのほうがスタイリッシュで
好きだなぁと思い、少し不思議に感じている次第です。

高田崇史さんはQEDで満足してカンナシリーズには手をだしていないのですが、
今回の新作気になります。
またお邪魔させていただきますね。
Posted by rinz at 2014年03月06日 01:45
>rinzさん
ども,書き込みありがとうございます。

「インディゴの夜」の復刊は確かに不思議ですね。
創元で刊行されてから,それ程時間も経っていませんし。
異例といえば異例なのかもしれません。
個人的には続きが読めれば,どこから刊行されてもいいのですけれども。

高田崇史の〈カンナ〉は〈QED〉と同一の世界観なので楽しめると思います。
登場人物も一部かぶっていますしね。
新作はまだこれからといったところでしょうか。
ミステリィよりも伝奇小説的な側面が強いです。
Posted by 森山 at 2014年03月10日 06:21
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