2014年12月04日

2015年1月書籍購入予定

01.05 京極夏彦『百鬼夜行 陽』 文春文庫
01.05 京極夏彦『百鬼夜行 陰』 文春文庫
01.05 志村有弘『日本怪異譚』 河出文庫
01.07 神林長平『ぼくらは都市を愛していた』 朝日文庫
01.10 タニス・リー『堕ちたる者の書 パラディスの秘録』 創元推理文庫
01.20 佐藤賢一『小説フランス革命(14)ジャコバン派の独裁』 集英社文庫
01.23 五代ゆう『グイン・サーガ(135)紅の凶星』 ハヤカワ文庫JA

割と少なめ。
〈グイン・サーガ〉の新刊は刊行が意外に早くて嬉しい。
栗本薫並みとはとても言えないけれど,1年に4冊くらいは出ないかな。
『百鬼夜行』は待望の文庫落ち。
講談社ノベルス版で半分くらいは読んでいるのですけれども。
〈妖怪〉シリーズの新刊も早く読みたいものであります。
待ち続けて最早何年が経つのでしょうか。
同じく待っている田中芳樹の〈タイタニア〉は既に脱稿したとのこと。
順調にいけば,2015年早々に完結することになりそうです。
楽しみでなりません。
その後は〈アルスラーン戦記〉を締めにかかって欲しいなあ。
何れにせよ,読者としては待つより他に道はありません。
posted by 森山 樹 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年11月10日

2014年12月書籍購入予定

12.03 高田崇史 神の時空−貴船の沢鬼 講談社ノベルス
12.05 田中芳樹 アルスラーン戦記(7)王都奪還 光文社文庫
12.05 アンソニー・ライアン ブラッドソング ハヤカワ文庫FT
12.16 佐藤賢一 サン・キュロットの暴走 集英社文庫
12.19 小川一水 天冥の標(8)ジャイアント・アークPART2 ハヤカワ文庫JA
12.19 円城寺忍 グイン・サーガ外伝(26)黄金の盾 ハヤカワ文庫JA
12.22 北森鴻/浅野里沙子 天鬼越 新潮社
12.24 仁木英之 僕僕先生 鋼の魂 新潮文庫
12.24 仁木英之 僕僕先生 零 新潮文庫nex
12.25 三上延 ビブリア古書堂の事件手帖(6) メディアワークス文庫

数は少ないけれど,楽しみな作品はそれなりに多そう。
何はともあれ,『ビブリア古書堂の事件手帖』は素直に期待。
恋愛描写には魅力を感じないので控えめだと嬉しいな。
『王都奪還』は〈アルスラーン戦記〉の第一部最終巻。
光文社文庫版での再読もこれで一段落ということになるのかな。
早く第二部の続きも刊行して欲しいものであります。
『黄金の盾』は〈グイン・サーガ外伝〉の最新刊。
円城寺忍という作家は読んだことがありません。
正伝とはまた違った雰囲気の作品となるのでしょうか。
『神の時空−貴船の沢鬼』も一応は期待しています。
但し,〈QED〉程の魅力を感じないのは残念でなりません。
歴史講釈はともかく,他の設定の上滑り感が厳しいです。
此処からの巻き返しを望んでいます。
posted by 森山 樹 at 23:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年10月11日

2014年11月書籍購入予定

11.01 友野詳 ルナル・サーガ(1)赤い瀑布 角川スニーカー文庫
11.04 伊藤計劃 屍者の帝国 河出文庫
11.06 皆川博子 猫舌男爵 ハヤカワ文庫JA
11.07 若竹七海 さよならの手口 文春文庫
11.20 佐藤賢一 小説フランス革命(11)八月の蜂起 集英社文庫
11.20 C.J.サンソム 支配者(上) 集英社文庫
11.20 C.J.サンソム 支配者(下) 集英社文庫
11.20 笹本祐一 ARIEL SS 銀河篇 朝日エアロ文庫
11.21 乾石智子 魔道師の月 創元推理文庫
11.25 相沢沙呼 マツリカ・マジョルカ 角川文庫
11.28 仁木英之 僕僕先生 鋼の魂 新潮文庫
11.28 畠中恵 ひなこまち 新潮文庫
11.28 畠中恵 えどさがし 新潮文庫
11.28 エドワード.D.ホック 怪盗ニック全仕事(1) 創元推理文庫
11.28 森谷明子 花野に眠る 東京創元社
11.28 北原尚彦 シャーロック・ホームズの蒐集 東京創元社

それなりに多めな一か月。
楽しみのは『ARIEL SS 銀河篇』。
〈ARIEL〉の続篇という扱いでいいのかな。
いずれにせよ,笹本祐一作品なので読まねばなりません。
若竹七海の新刊も大いに期待。
今年は若竹七海の新作がそれなりに刊行されて嬉しいです。
〈ルナル・サーガ〉が所謂新装版での復刊となります。
旧版は途中までしか読んでいませんが再読の予定。
昔好きだった作品は今読んでも面白いのですよね。
冴木忍作品の復刊も待ち望みたいものであります。
勿論,叶うのであれば中途で止まっているシリーズの続巻もね。
何とかならないものなのかなあ。
posted by 森山 樹 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年09月05日

2014年10月書籍購入予定

10.10 宵野ゆめ グイン・サーガ(134)売国妃シルヴィア ハヤカワ文庫JA
10.14 メラニー・カード 落ちこぼれネクロマンサーと黒魔術の館 創元推理文庫
10.17 佐藤賢一 八月の蜂起 集英社文庫
10.17 瀬川貴次 ばけもの好む中将(3) 集英社文庫
10.25 茅田砂胡 レディ・ガンナーの大追跡 角川文庫
10.25 峰守ひろかず 絶対城先輩の妖怪学講座(5) メディアワークス
10.下 加納朋子 トオリヌケ キンシ 文芸春秋社

購入数の削減に取り組むことに決めた為,これまでよりも少なめです。
いい加減に積読本を何とかしないといけませんからね。
『グイン・サーガ(134)売国妃シルヴィア』がやはり楽しみ。
以前から栗本薫が予告していた題名であります。
漸く此処まで辿り着いたかという感慨を覚えますね。
もう少し速い頻度が刊行してくれると嬉しいなあ。
逆に『絶対城先輩の妖怪学講座』はもう出るのかという印象。
大好きな作品だから嬉しくはあるのですけれども。
それ故に粗製乱造にはなって欲しくないものです。

posted by 森山 樹 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年08月04日

2014年9月書籍購入予定

09.01 仁木英之 くるすの残光 月の聖槍 祥伝社文庫
09.04 戸矢学 ツキヨミ 秘された神 河出文庫
09.04 バロネス・オルツィ べにはこべ 河出文庫
09.10 リー・バーデュゴ 魔獣の召喚者 ハヤカワ文庫FT
09.10 夢枕獏 鬼譚 ちくま文庫
09.11 相沢沙呼 ココロ・ファインダ 光文社文庫
09.19 京極夏彦 虚言少年 集英社文庫
09.19 佐藤賢一 ジロンド派の攻防 集英社文庫
09.20 中田勇次郎 中国書人伝 中公文庫
09.25 ガイ・アダムズ シャーロック・ホームズ 神の息吹殺人事件 竹書房文庫
09.25 森晶麿 黒猫の約束あるいは遡行未来 早川書房
09.27 相沢沙呼 スキュラ&カリュブディス 新潮文庫
09.29 タニス・リー 狂える者の書 創元推理文庫

多そうに見えるけど絶対に購入する本は少ないなあ。
相沢沙呼の2冊はちょっと楽しみだけど。
タニス・リーは復刊だけど,この機会に押さえておきたいもの。
『べにはこべ』は勿論読んだことあるんだけど,再読したい気分。
自分の歴史冒険小説好きの原点のひとつですね。
単行本やノベルズで読みたい本が増えることに期待します。
(2014.09.05追記)
『黒猫の約束あるいは遡行未来』の刊行が決定。
大好きなシリーズなので楽しみにしたいと思います。
黒猫と付き人の距離感がどうなるのかに期待します。

posted by 森山 樹 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年07月10日

2014年8月書籍購入予定

08.05 堀川アサコ 不思議プロダクション 幻冬舎文庫
08.08 ジェシカ・シャーヴィントン ヴァイオレット(2) ハヤカワ文庫FT
08.12 高野史緒 カラマーゾフの妹 講談社文庫
08.21 タニス・リー 死せる者の書 創元推理文庫
08.21 秋梨惟喬 矢澤潤二の微妙な陰謀 東京創元社
08.25 京極夏彦 数えずの井戸 角川文庫
08.27 友野詳/他 闇のトラペゾヘドロン 創土社
08.29 ガース・ニクス 銀河帝国を継ぐ者 創元SF文庫

少なめ,というよりも,はっきりと少ない感じ。
あまり楽しみな作品もないなあ。
『カラマーゾフの妹』は文庫化だしね。
タニス・リーの『死せる者の書』も復刊であります。
秋梨惟喬『矢澤潤二の微妙な陰謀』に期待します。
読書量も落ちているからこれくらいでいいのかもしれません。
posted by 森山 樹 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年06月08日

2014年7月書籍購入予定

07.02 高田崇史 神の時空 倭の水霊 講談社ノベルス
07.08 加藤実秋 モップガール(2) 小学館文庫
07.10 上田早夕里 妖怪探偵・百目(1) 光文社文庫
07.10 堀川アサコ 予言村の転校生 文春文庫
07.10 リー・バーデュゴ 魔法軍グリーシャ(1)太陽の召喚者 ハヤカワ文庫FT
07.22 メラニー・カード 落ちこぼれネクロマンサーと死せる美女 創元推理文庫
07.25 地図十行路 郷土文化会物語 メディアワークス文庫
07.25 紅玉いづき 妖怪飴屋の神隠し メディアワークス文庫
07.26 岩井志麻子/他 無名都市への扉 創土社
07.31 ケイディ・クロス 少女は時計仕掛けの首輪を填める 竹書房文庫

とりあえず〈神の時空〉の新刊は楽しみかなあ。
〈QED〉の方が遥かに面白かった気はするのだけれども。
歴史解釈だけで物語を組み立てて欲しいなあと思います。
他の要素は正直余計に感じてしまいますので。
後は上田早夕里の『妖怪探偵・百目』が楽しみ。
以前,短篇集で読んだ作品のシリーズ化でありましょう。
あの雰囲気は非常に好みであります。
『落ちこぼれネクロマンサーと死せる美女』は題名が魅力的。
ミステリィなのかファンタジィなのかは微妙なところです。
読書量を少しでも増やしていきたいもの。
お出かけする機会も多いので頑張りたいと思います。
posted by 森山 樹 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年05月12日

2014年6月書籍購入予定

06.06 レイニー・テイラー 星明りと真紅の日々と(上) ハヤカワ文庫FT
06.06 レイニー・テイラー 星明りと真紅の日々と(下) ハヤカワ文庫FT
06.12 田中芳樹 アルスラーン戦記(6)風塵乱舞 光文社文庫
06.12 森谷明子 緑ヶ丘小学校大運動会 双葉文庫
06.13 初野晴 アマラとカマラの丘 講談社文庫
06.20 五代ゆう グイン・サーガ(133)魔聖の迷宮 ハヤカワ文庫JA
06.21 マーヴィン・ピーク タイタス・アウェイクス 創元推理文庫
06.21 エヴァンジェリン・ウォルトン スィールの娘 創元推理文庫
06.23 若竹七海 御子柴くんの甘味と捜査 中公文庫
06.25 峰守ひろかず 絶対城先輩の妖怪学講座(4) メディアワークス文庫

割と少なめだけど楽しみな作品は結構あります。
何といっても,〈グイン・サーガ〉正篇の続刊が刊行されるのが嬉しい。
先ずは五代ゆうによる『魔聖の迷宮』であります。
宵野ゆめの方の新刊も早期に望みたいもの。
流石に栗本薫の如き刊行速度を望むことは出来ませんけれども。
『アルスラーン戦記(6)風塵乱舞』は再刊ですね。
内容をあまり覚えていないので再読が楽しみです。
此処のところはまっている〈絶対城先輩の妖怪学講座〉の新刊にも期待。
また,若竹七海の作品の刊行も待ち遠しいものがあります。
読書の充実する月にしたいものです。
posted by 森山 樹 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年04月07日

2014年5月書籍購入予定

05.02 夢枕獏 荒野に獣 慟哭す(1) 徳間文庫
05.09 米沢穂信 世界堂書店 文春文庫
05.09 ジェシカ・シャーヴィントン ヴァイオレット 目覚めのとき ハヤカワ文庫FT
05.09 野尻抱介 ロケットガール(4)魔法使いとランデブー ハヤカワ文庫JA
05.09 大貫隆 グノーシスの神話 講談社学術文庫
05.09 本村凌二 愛欲のローマ史 講談社学術文庫
05.12 門井慶喜 人形の部屋 創元推理文庫
05.15 櫛木理宇 ドリームダスト・モンスターズ 幻冬舎文庫
05.15 仁木秀之 乾坤の児 千里伝 講談社文庫
05.17 田中芳樹 アルスラーン戦記(14)天鳴地道 光文社ノベルス
05.23 マーク・カーランスキー 塩の世界史(上) 中公文庫
05.23 マーク・カーランスキー 塩の世界史(下) 中公文庫
05.23 小川一水 天冥の標(VIII)ジャイアント・パークPart1 ハヤカワ文庫JA
05.23 森晶麿 黒猫の接吻あるいは最終講義 ハヤカワ文庫JA
05.30 ポール・アダム ヴァイオリン職人の探求と推理 創元推理文庫
05.30 ブライアン・ラムレイ タイタス・クロウ・サーガ 風神の邪教 創元推理文庫
05.中 司史生 モンスター退治 新紀元文庫

ブライアン・ラムレイの〈タイタス・クロウ・サーガ〉の新刊は大変に楽しみ。
忘れたころに刊行されるシリーズであります。
〈クトゥルー神話〉としては異端な部分もあるけれど,個人的には結構好み。
後は特に期待と言えるほどの作品はないかなあ。
順調に行ければ,〈アルスラーン戦記〉の新刊も刊行される筈なのだけれども。
『黒猫の接吻あるいは最終講義』は文庫化。
単行本も持っているけれど,表紙絵を目当てに買ってしまいそうな予感です。
暫定の部分は多いので更に読みたいと思わせる作品が増えることに期待します。
書籍代の削減にも取り組まないといけない筈なのだけどね。
それよりも読みたいと思える本が多い方が嬉しいです。
そろそろ〈グイン・サーガ〉正篇の新刊にも期待したいのだけれどなあ。
流石に栗本薫並の頻度とは言わないまでも3カ月に1冊くらいは刊行して欲しいものです。
それでも大概早い刊行速度とは思うのですけれど。
(2014.04.12追記)
〈アルスラーン戦記〉最新刊の刊行が発表されました。
久しぶりなので楽しみ。
残るは3巻くらいの筈。
再臨した蛇王ザッハークとの激戦がいよいよ始まります。
posted by 森山 樹 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年03月05日

2014年4月書籍購入予定

04.10 畠中恵 こいわすれ 文春文庫
04.10 野尻抱介 ロケットガール(3)私と月につきあって ハヤカワ文庫JA
04.10 メアリ・ロビネット・コワル ミス・エルズワースと不機嫌な隣人 ハヤカワ文庫FT
04.12 乾石智子 夜の写本師 創元推理文庫
04.12 宮内悠介 盤上の夜 創元SF文庫
04.18 毛利志生子 風の王国 集英社文庫
04.21 アラン・ブラッドリー 春にはすべての謎が解ける 創元推理文庫
04.21 北森鴻 うさぎ幻化行 創元推理文庫
04.24 ラヴィ・ティドハー ブックマン秘史(3) ハヤカワ文庫SF
04.24 ジェームズ・ロリンズ ケルトの封印(上) 竹書房文庫
04.24 ジェームズ・ロリンズ ケルトの封印(下) 竹書房文庫
04.25 茅田砂胡 レディ・ガンナーと宝石泥棒 角川文庫
04.25 八重野統摩 犯罪者書館アレクサンドリア メディアワークス文庫
04.28 近藤史恵 タルト・タタンの夢 創元推理文庫
04.28 ジョー・ウォルトン 図書室の魔法(上) 創元推理文庫
04.28 ジョー・ウォルトン 図書室の魔法(下) 創元推理文庫

全部購入するかはともかくとして量的には充実。
楽しみに過ぎる作品というものはない印象ですけれどね。
『ケルトの封印』はなんとなく面白そう。
過去作を読んでいないので,先ずはそちらからかなあ。
同じことは『春にはすべての謎が解ける』にも言えます。
『図書館の魔法』は〈ファージング〉のジョー・ウォルトンの最新作。
〈ファージング〉が大変面白かったので期待せざるを得ません。
路線としてはかなり違う雰囲気みたいかなあ。
『風の王国』は少女小説系ライトノベルの文庫レーベル移籍かな。
最初だけは読んでいるので改めて再読するのも悪くないでしょう。
7世紀の唐や吐蕃が舞台というのは世界史趣味的にも好みであります。
『犯罪者書館アレクサンドリア』は題名に惹かれました。
最近のメディアワークス文庫は好みが多いので楽しみにしています。
posted by 森山 樹 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年02月05日

2014年3月書籍購入予定

03.06 高田崇史 神の時空−鎌倉の地龍 講談社ノベルス
03.07 梶尾真治 ゆきずりエマノン 徳間文庫
03.07 仁木英之 海遊記 義浄西征伝 文春文庫
03.07 スコット・ウェスター・フェルド ベヒモス−クラーケンと潜水艦 ハヤカワ文庫SF
03.20 加藤実秋 ブラック・スローン 集英社文庫
03.20 サラ・プール 毒殺師フランチェスカ 集英社文庫
03.20 ベン・アーロノヴィッチ 空中庭園の魔術師 ハヤカワ文庫FT
03.22 スーザン・イーリア・マクニール エリザベス王女の家庭教師 創元推理文庫
03.22 ロバート.F.ヤング 時が新しかったころ 創元SF文庫
03.22 ロイス・マクマスター・ビジョルド 外交特例 創元SF文庫
03.23 金子常規 兵器と戦術の日本史 中公文庫
03.28 小野不由美 黄昏の岸 暁の天 新潮文庫

量的にはそれなりに充実している感じかな。
楽しみなのは高田崇史と加藤実秋の新刊。
高田崇史は新シリーズということになりそうです。
いつも通りの日本史ミステリィということならば嬉しい。
〈QED〉や〈カンナ〉と世界観が同一ならばなお嬉しいですね。
加藤実秋は〈インディゴの夜〉の長篇作品かな。
大好きなシリーズではありますので期待しています。
海外作品では『毒殺師フランチェスカ』に惹かれます。
歴史ミステリィな予感がするけれど,どうなんでしょうね。
posted by 森山 樹 at 06:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 購入予定

2014年01月06日

2014年2月書籍購入予定

02.01 水野良 ロードス島戦記(6)ロードスの聖騎士(上) 角川文庫
02.01 水野良 ロードス島戦記(7)ロードスの聖騎士(下) 角川文庫
02.06 永井紗耶子 帝都東京華族少女 幻冬舎文庫
02.07 梶尾真治 まろうどエマノン 徳間文庫
02.07 野尻抱介 ロケットガール(2) ハヤカワ文庫JA
02.11 エヴァンジェリン・ウォルトン アンヌウヴンの大公 創元推理文庫
02.25 恩田陸 夢違 角川文庫
02.25 友野詳 クレイとフィンと夢見た手紙(2) MF文庫J
02.27 田中啓文/他 クトゥルーを喚ぶ声 創土社
02.28 円城塔 これはペンです 新潮文庫 

かなり寂しい印象のある2月の新刊。
東京創元社と早川書房の新刊は分からないけれどね。
予定になくても店頭で気に入ることも多々ありますので。
〈ロードス島戦記〉の復刊はこれで一段落かな。
引き続き〈ロードス島伝説〉や〈新ロードス島戦記〉もお願いしたいもの。
ライトノベル熱が高まっているのか,友野詳の新刊にも興味があります。
昔読んでいた作家さんの作品はやっぱり読みたくなってしまいますね。
『アンヌウヴンの大公』はマビノギオンを題材にした作品みたい。
それだけで心惹かれるくらいにはケルトは大好きであります。
posted by 森山 樹 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2013年12月02日

2014年1月書籍購入予定

01.04 中村浩子 イタリア郷土料理 美味紀行 小学館文庫
01.10 キャサリン.M.ヴァレンテ 影の妖精国で宴をひらいた少女 ハヤカワ文庫FT
01.10 吉田元 日本の食と酒 講談社学術文庫
01.15 小前亮 朱元璋 講談社文庫
01.15 堀川アサコ 幻想日記店 講談社文庫
01.23 ウィリアム.H.マクニール 戦争の世界史(上) 中公文庫
01.23 ウィリアム.H.マクニール 戦争の世界史(下) 中公文庫
01.25 三上延 ビブリア古書堂の事件手帖(5) メディアワークス文庫
01.25 松村進吉/他 ユゴスの囁き 創土社
01.29 エドワード.D.ホック サイモン・アークの事件簿(5) 創元推理文庫
01.29 ジョセフ・ディレイニー 魔使いの呪い 創元推理文庫
01.29 ジョセフ・ディレイニー 魔使いの秘密 創元推理文庫
01.30 ケイディ・クロス 少女は鋼のコルセットを身に纏う 竹書房文庫
01.上 市川定春 武器と防具 西洋篇 新紀元文庫

12月予定だった『ビブリア古書堂の事件手帖(5)』は1月に延期かな。
年末年始は慌ただしいので歓迎したいところ。
『サイモン・アークの事件簿(5)』は素直に待ち遠しい。
だいたい毎年最初の読書がこのシリーズだったんだけどね。
来年は違う作品で幕を開けることになるのかな。
『少女は鋼のコルセットを身に纏う』は題名に心惹かれました。
〈スチームパンク・クロニクル〉というシリーズ名が蠱惑的に過ぎます。
『魔使いの呪い』と『魔使いの秘密』も興味深い。
『影の妖精国で宴をひらいた少女』と合わせてファンタジィ回帰を企てたいもの。
来年こそはなるべく本を積まずに早めに読むようにしたいものです。
シリーズものはついつい積んでしまうことになりがちなんだけどね。
posted by 森山 樹 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2013年11月05日

2013年12月書籍購入予定

12.01 水野良 ロードス島戦記(2)炎の魔神 角川スニーカー文庫
12.05 田中芳樹 アルスラーン戦記(5)征馬孤影 光文社文庫
12.05 伽古屋圭一 帝都探偵物語 謎解け乙女 宝島文庫
12.06 梶尾真治 おもいでエマノン 徳間文庫
12.06 ゲイル・ギャリガー ソフロニア嬢,発明の礼儀作法を学ぶ ハヤカワ文庫FT
12.06 宵野ゆめ グイン・サーガ(132)サイロンの挽歌 ハヤカワ文庫JA
12.06 小川一水 天冥の標(8)新世界ハーブC ハヤカワ文庫JA
12.06 ラヴィ・ディドハー ブックマン秘史(2)影のミレディ ハヤカワ文庫SF
12.10 舟田詠子 パンの文化史 講談社学術文庫
12.13 佐藤亜紀 醜聞の作法 講談社文庫
12.21 ピーター・トレメイン 翳深き谷(上) 創元推理文庫
12.21 ピーター・トレメイン 翳深い谷(下) 創元推理文庫
12.21 レイ・カーソン 炎と茨の姫 創元推理文庫
12.21 ジョゼフ・ディレイニー 魔使いの弟子 創元推理文庫
12.21 ローナ・バレット サイン会の死 創元推理文庫
12.25 小野不由美 十二国記 華胥の幽夢 新潮文庫
12.25 仁木英之 先生の隠しごと 新潮文庫
12.25 三上延 ビブリア古書堂の事件手帖(5) メディアワークス文庫

暫定版ですが楽しみな本が多くて嬉しいです。
何と言っても,〈修道女フィデルマ〉シリーズ『翳深い谷』の邦訳が嬉しい。
もっと早い頻度で刊行されてもいいのになあ。
『ビブリア古書堂の事件手帖』の最新巻にも期待します。
物語は後半に突入ということで転機が訪れそうな予感があります。
今月に続いて〈グイン・サーガ〉の新刊も刊行予定。
五代ゆうと宵野ゆめのふたりが交互に書き綴る形式となるのかしら。
栗本薫ではないにせよ,続きが読めるというのは僥倖であります。
〈アルスラーン戦記〉と〈ロードス島戦記〉の再読も復刊に合わせて進めたいもの。
2013年を締めくくるに相応しい読書を行いたいものであります。
posted by 森山 樹 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2013年10月02日

2013年11月書籍購入予定

11.01 水野良 ロードス島戦記 灰色の魔女 角川スニーカー文庫
11.06 西崎憲 怪奇小説日和 ちくま文庫
11.08 五代ゆう グイン・サーガ(131)パロの暗黒 ハヤカワ文庫JA
11.08 森晶麿 〈黒猫〉シリーズ文庫書き下ろし短篇集 ハヤカワ文庫JA
11.08 野尻抱介 女子高生,リフトオフ ハヤカワ文庫JA
11.15 寿丘文章訳 ブレイク詩集 岩波文庫
11.20 キャロル・ネルソン・ダグラス おめざめですか,アイリーン 創元推理文庫
11.22 吉田篤弘 針がとぶ 中公文庫
11.22 本村凌二 馬の世界史 中公文庫
11.22 レイニー・テーラー スモーク&ボーン(1)骨と煙と瑠璃の娘 ハヤカワ文庫FT
11.26 京極夏彦 書楼弔堂 破暁 集英社
11.28 畠中恵 やなりいなり 新潮文庫
11.28 皆川博子 結ぶ 創元推理文庫

暫定版ですが,それなりに楽しみな作品は多いかな。
『グイン・サーガ(131)パロの暗黒』は五代ゆうによる〈グイン・サーガ〉の続き。
『グイン・サーガ・ワールド』の連載は読んでいないのでこの機にまとめ読みします。
意外に評判は悪くない気がするのですよね。
『ロードス島戦記 灰色の魔女』は懐かしの作品の新装版。
リライトするという話はどうなったのかなあ。
自分に大きな影響を与えた作品ですので再読しようと思っています。
以下続刊ということになるのかしら。
題名未定の〈黒猫〉シリーズ書き下ろし短篇集も楽しみ。
これが出るまでに第3作目までを全部読んでしまおうと思っています。
何とか11月には即時更新に切り替えて行きたいところ。
溜まっている感想を少しでも多く書いていくつもりです。
posted by 森山 樹 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2013年09月04日

2013年10月書籍購入予定

10.10 クラフト・エヴィング商會 じつは,わたくしこういうものです 文春文庫
10.10 保立道久 物語の中世 講談社学術文庫
10.16 上橋菜穂子 獣の奏者外伝 講談社文庫
10.18 加藤実秋 Dカラーバケーション 集英社文庫
10.22 深緑野分 オーブランの少女 東京創元社
10.22 L.M.ビジョルド 死者の短剣 地平線(上) 創元推理文庫
10.22 L.M.ビジョルド 死者の短剣 地平線(下) 創元推理文庫
10.25 金子常規 兵器と戦術の世界史 中公文庫
10.25 ベン・アーロノヴィッチ 地下迷宮の魔術師 ハヤカワ文庫FT
10.29 恩田陸 隅の風景 新潮文庫
10.29 堀川アサコ これはこの世のことならず 新潮文庫
10.30 松崎有理 あがり 創元推理文庫

なんだかとっても微妙な一か月。
いまいち楽しみな作品がありません。
読んだことがないけれど,深緑野分と松崎有理に期待かなあ。
加藤実秋は結局のところ再読だしね。
加筆修正部分が多いから新鮮には読めるのだけど。
堀川アサコ『これはこの世のことならず』は『魔所』の改題かも。
いい加減に〈たましくる〉の続きも読みたいのですけれどね。
posted by 森山 樹 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2013年08月05日

2013年9月書籍購入予定

09.05 ケヴィン・ハーン 鉄の魔道僧(2) ハヤカワ文庫FT
09.05 高田崇史 QED〜flumen〜ホームズの真実 講談社ノベルス
09.05 丸山天寿 死美女の誘惑 講談社ノベルス
09.06 畠中恵 明治・妖モダン 朝日新聞出版
09.11 梓崎優 リバーサイド・チルドレン 東京創元社
09.13 加藤実秋 マイ・フェア・テディ PHP文芸文庫
09.13 恒川光太郎 竜が最後に帰る場所 講談社文庫
09.13 仁木英之 魔神航路(2) PHP文芸文庫
09.25 藤木稟 黄泉津比良坂,暗夜行路 角川ホラー文庫
09.26 田中芳樹 タイタニア(4)烈風編 講談社ノベルズ
09.28 小野不由美 図南の翼 新潮文庫
09.28 ケネス・オッペル フランケンシュタイン家の亡霊 創元推理文庫
09.30 イモジェン・ロバートソン 亡国の薔薇(上) 創元推理文庫
09.30 イモジェン・ロバートソン 亡国の薔薇(下) 創元推理文庫

何はともあれ,〈QED〉の新作が楽しみ。
本篇は既に完結しているのですが時系列的には未来の作品みたい。
奈々と祟の関係に変化が見られるのかにも注目。
このような形で今後も番外篇を刊行してくれると嬉しいです。
講談社ノベルスからは丸山天寿の新作も刊行予定。
此方は新シリーズとなるのかな。
『叫びと祈り』の梓崎優の久しぶりの新作も楽しみ。
読書の秋に相応しい幕開けになって欲しいものです。
posted by 森山 樹 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2013年07月04日

2013年8月書籍購入予定

08.02 澁澤龍彦 澁澤龍彦訳暗黒怪奇短篇集 河出文庫
08.02 ウェンディ・ムーア 解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯 河出文庫
08.05 吉田篤弘 つむじ風食堂と僕 ちくまプリマー新書
08.09 キャサリン.M.ヴァレンテ 宝石の筏で妖精国を旅した少女 ハヤカワ文庫FT
08.10 リンジー・フェイ ゴッサムの神々(上) 創元推理文庫
08.10 リンジー・フェイ ゴッサムの神々(下) 創元推理文庫
08.21 朱川湊人 鏡の偽少女 集英社文庫
08.21 加藤実秋 ホワイトクロウ 集英社文庫
08.21 C.J.サンソム 暗き炎(上) 集英社文庫
08.21 C.J.サンソム 暗き炎(下) 集英社文庫
08.21 ローナ・バレット 本の町の殺人 創元推理文庫 
08.23 ジェフ・ライス 事件記者コルチャック ハヤカワ文庫NV
08.23 九条菜月 ヴェアヴォルフ 中公文庫
08.24 山田正紀/他 ホームズ鬼譚〜異次元の色彩 創土社
08.28 畠中恵 ちょちょら 新潮文庫
08.28 クライブ・カッスラー オスマン帝国の夜明け(上) 新潮文庫
08.28 クライブ・カッスラー オスマン帝国の夜明け(下) 新潮文庫
08.下 森村宗冬 大航海時代 新紀元文庫
08.下 桂令夫 イスラム幻想世界 新紀元文庫

意外に歴史ミステリィが充実した印象の一か月。
題名だけに惹かれた『オスマン帝国の夜明け』あたりが楽しみ。
『ゴッサムの神々』も期待出来そうな予感があります。
『ホワイトクロウ』は〈インディゴの夜〉の復刊第3作目。
早めに追いついておきたいところではあります。
新刊の刊行も期待したいのだけれどもなあ。
『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』は以前から読みたかった一冊。
待望の文庫化ということで早めに読む予定です。
posted by 森山 樹 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2013年06月02日

2013年7月書籍購入予定

07.04 津原泰水 瑠璃玉の耳輪 河出文庫
07.11 新城カズマ さよなら,ジンジャー・エンジェル 双葉文庫
07.12 仁木英之 武神の賽 講談社文庫
07.12 畠中恵 若様組まいる 講談社文庫
07.19 笹本祐一 ハイ・フロンティア 朝日ノベルズ
07.20 タニス・リー 薔薇の血潮(上) 創元推理文庫
07.20 タニス・リー 薔薇の血潮(下) 創元推理文庫
07.24 赤城毅 氷海のウラヌス 祥伝社文庫
07.24 藤真千歳 スワロウテイル終章 ハヤカワ文庫JA
07.24 ベン・アーロノヴィッチ 顔のない魔術師 ハヤカワ文庫FT
07.25 エドワード・スミス 紳堂助教授の帝都怪異考(2) メディアワークス文庫
07.27 上橋菜穂子 流れ行く者 新潮文庫
07.27 大崎梢 背表紙は歌う 創元推理文庫
07.27 アリアナ・フランクリン アーサー王の墓所の夢 創元推理文庫

いつも通りに暫定版。
タニス・リーの作品が創元推理文庫から刊行されるのに驚き。
早川文庫のイメージが強いんだけどなあ。
詳細は不明だけど,耽美系ダーク・ファンタジィだと嬉しいな。
同じ創元推理文庫の『アーサー王の墓所の夢』も楽しみ。
作者から判断して歴史ミステリィと思っていいよね。
『紳堂助教授の帝都怪異考』は題名に惹かれました。
第1巻もその内に購入してみようと思います。
posted by 森山 樹 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2013年05月07日

2013年6月書籍購入予定

06.05 初野晴 わたしのノーマジーン ポプラ文庫
06.06 栗本薫/原作 グイン・サーガ・ワールド(8) ハヤカワ文庫JA
06.11 仁木英之 高原王記 幻冬舎文庫
06.12 田中芳樹 アルスラーン戦記(4)汗血公路 光文社文庫
06.12 仁木英之 くるすの残光 祥伝社文庫
06.20 笹本祐一 ミニスカ宇宙海賊(10) 朝日ノベルズ
06.26 小野不由美 丕緒の鳥 新潮文庫
06.26 森見登美彦 四畳半王国見聞録 新潮文庫
06.26 加藤実秋 チョコレート・ビースト 集英社文庫
06.26 朝松健他 チャールズ・ウォードの系譜 創土社
06.28 コリン・ウィルソン他 クトゥルフ神話への招待(2) 扶桑社ミステリ
06.28 ポール・ギャリコ シャボン玉ピストル大騒動 創元推理文庫
06.28 スーザン・イーリア・マクニール チャーチル閣下の秘書 創元推理文庫
06.下 草野巧 剣豪 新紀元文庫

いまいち微妙な感じは否めず。
田中芳樹と加藤実秋の復刊勢が楽しみなのだから推して量るべし。
まあ,創元推理文庫の2作はちょっと興味をひかれるけれど。
『丕緒の鳥』は〈十二国記〉シリーズ。
此方も早めに既刊分を読んでおきたいところです。
問題は読書に割く時間を確保できるかと言うことか。
posted by 森山 樹 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定