2007年03月10日

復刊情報

タニス・リー『銀色の恋人』が4月に復刊予定とのことです。
わりと好きな作品だし,持っていないので購入予定。
これを切っ掛けにタニス・リーの作品をどんどん復刊して欲しいものです。
特に《平たい地球》シリーズを是非!!

こっぴどい風邪をひきました。
風邪の諸症状をほぼコンプリート状態です。
読者諸兄も体調にお気をつけくださいませ。
外出は控えて読書と世界樹の迷宮に専念いたします。

加納朋子『掌の中の小鳥』『ななつのこ』を読了。
いろんなとこで感想を書いているので,このブログでは書かないかもしれません。
書くかもしれませんけど。
posted by 森山 樹 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

訃報

デイヴィッド・エディングスの奥さんで《ベルガリアード》や《マロリオン》などの共著者でもあるリー・エディングスが去る2/28に亡くなられたそうです。
2人の生み出したファンタジー小説はどれも自分にとって大切な想い出の作品でした。
心から謹んで御冥福をお祈りいたします。
posted by 森山 樹 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2007年02月20日

月蝕島の魔物

田中芳樹が7月に理論社から刊行予定のゴシックホラーのタイトルが決まったそうです。
http://a-hiro.cocolog-nifty.com/diary/2007/02/post_5822.html
なかなか趣があって素敵だとは思うんだけど,
どこか薬師寺涼子の事件簿っぽいのは気のせいですか。
いやまあ,薬師寺涼子の事件簿は読んでいないので,あんまり変なことも言えないのですが。
何となく手を出しにくいんですよね。
田中芳樹のシリーズもので一度も読んだことのない唯一の作品です。
個人的には《タイタニア》とか《七都市物語》とか《灼熱の竜騎兵》とか書いて欲しいんだけどな。

それにしても7月刊行なら充分に間に合うって本当かよ。
作者が作者だけにとても信用出来そうにありません。
出版されるまでは期待しないようにしておこう。
posted by 森山 樹 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2007年02月17日

早川書房の出版予定!

SFが読みたい!2007年版より
ちなみに立ち読みなので事実誤認あるかも・

エルリック・サーガのあとはエレコーゼ,フォン・ベックの各シリーズも隔月刊で刊行予定だとか。
フォン・ベックのシリーズってなんだろう?
こちらは再刊ではなく,新刊なのかしら。
いずれにしても残すはコルムだけとなりそうです。
あ,ホークムーンの第二部も再刊待ちか。
こちらは創元さんよろしくお願いします。

それからデイヴィッド・エディングスはタムール記のあとに,
The Dreamersの翻訳も開始の模様。
こちらも素直に嬉しいです。
たまったエディングスの積読も一気に消化するべきかな。
posted by 森山 樹 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2007年01月17日

復刊情報

菅浩江『ゆらぎの森のシエラ』が3月に創元SF文庫から復刊だそうです。
懐かしい。
昔は朝日ソノラマ文庫から出版されていたのかな?
とりあえず見かけたら買おうと思います。
田中芳樹の銀英伝といい,今年は創元SF文庫に日本人作家を投入するみたいですね。
posted by 森山 樹 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2007年01月14日

理論社ミステリーYA!

http://www.rironsha.co.jp/Mystery_YA/index.html

2007年3月から刊行開始。
非常に魅力的な作家のラインナップとなっております。
値段によってはシリーズ全て買うのもありかなとか思ったり。
つっても,読みたいのはやっぱり,田中芳樹のヴィクトリア朝ゴシック・ホラーなんだよなー。
ま,期待はいたしましょう。
posted by 森山 樹 at 15:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報