2013年07月01日

2013年6月読書記録

6月の読書は1冊のみ。
それも再読と言うところに救い難いものを感じます。
読書時間の確保が最優先課題でありますね。
外出が少なかったのも読書量低下の一因であります。
もう少し時間的及び精神的な余裕が欲しいものです。
『アルスラーン戦記(4)汗血公路』はやっぱり面白かった。
特にエステルの元気な姿が涙を誘います。
ギスカールやヒルメスが元気なのも嬉しいところ。
新刊の刊行は止まっていますが,早く続きを読みたいものです。
今後は登場人物が減る方向に向かうので精神的にはきつそうですが。
二十数年ぶりの〈タイタニア〉最新巻も一応は期待しています。

7月は更に仕事が忙しくなる予定。
ただ,外出時間も意識的に増やすので読書量は増やしたいと思います。
流石にこの体たらくを続けるのは本読みとしては問題があります。
一冊でも二冊でも多く読書に勤しみたいものであります。
期待の新刊は現時点では特になし。
畠中恵『若様組まいる』はそれなりに早く取り掛かることになりそうですが。
タニス・リーの新刊も暫くは積んだままになるだろうしなあ。
読みたい本はたくさんあるので少しずつ取り組んでいきたいものであります。
積読本が多過ぎて何処から手をつけていいのか皆目見当がつきませんので。
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2013年06月01日

2013年5月読書記録

2013年5月に読んだ本は以下の通り。
朝松健『崑央の女王』
三津田信三『水魑の如き沈むもの』
高田崇史『軍神の血脈』

5月の読書は3冊。
『崑央の女王』は実に楽しかった。
正しいクトゥルー神話小説と言えましょう。
第二次世界大戦とクトゥルー神話の相性の良さは異常。
今後もこの路線のお話を読みたいものです。
『水魑の如き沈むもの』は〈刀城言耶〉シリーズの文庫最新巻。
過去最高の文量を誇る作品でしたが面白かった。
このシリーズには珍しく読後感が爽やかなのも好印象。
最終盤で二転三転する展開もいつもながらに楽しいです。
漸く本篇で祖父江偲が活躍を見せたのも良かったなあ。
やや飽きを感じ始めたシリーズですが,今後に期待できそうであります。
『軍神の血脈』は如何にも高田崇史らしい歴史ミステリィ。
楠正成に秘められた謎の解題は素晴らしく面白かった。
ただ,やっぱり事件が起きる必然性を感じないんだよなあ。
時間制限も特に効果的には思えなかったし。
歴史ミステリィだけに焦点を絞った作品を望みたいものであります。
前例があるだけに充分に可能だと思うんだけどな。

6月も引き続き仕事は忙しそう。
お出かけする機会も減るけれど,読書量は何とか向上させたいもの。
新刊では〈アルスラーン戦記〉の復刊を先ずは読むことになるかなあ。
『クトゥルフ神話への招待』も楽しみではあるんだけど。
加藤実秋の〈インディゴの夜〉の復刊も順に読みたいところです。
あんまり復刊ばかり読んでもなあという気もするんだけどね。
後は適当に積んである本を読んでいくことになりそう。
読みたい本は多いのだけれど,微妙に優先順位は付け辛いものがあります。
感想も地道に書いていくつもり。
お仕事にもう少し余裕が出来ればなあとも思うのですけれどね。
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2013年05月03日

2013年4月読書記録

4月から仕事が忙し過ぎて読書は停滞。
本の感想も書く余裕を失っています。
平日は残業が続いていますからねえ。
お出かけの合間に少しでも読書を進めたいものです。

2013年4月に読んだ本は以下の通り。
アランナ・ナイト『蒸気機関車と血染めの外套』

4月の読書は1冊のみ。
朝松健『昆央の女王』は読了に到りませんでした。
『蒸気機関車と血染めの外套』は〈ファロ警部〉シリーズ第3作目。
前作の終盤が非常に期待感を煽っただけに今作はかなり拍子抜け。
事件そのものも大して魅力を感じなかったしなあ。
真相は意外ではあるものの中盤から完全に予想がついていました。
今後もこの路線で行くなら辛いなあ。
前作の終盤からの展開を望んでいます。
登場人物にあまり魅力を感じないというのもあるのだけどね。
少なくとも自分の評価はそれ程高くない作品でありました。

5月はとりあえず朝松健『昆央の女王』を読了するつもり。
続いて高田崇史『軍神の血脈』ということになるのかしら。
この2冊は前後することもあり得るかもしれません。
集英社文庫に移籍の加藤実秋『インディゴの夜』も再読予定。
復刊に合わせてシリーズを順に読んでいこうと思います。
新刊では三津田信三『水魅の如き沈むもの』は早めに読むでしょう。
〈言城刀弥〉シリーズも久しく読んでいないですねえ。
期待通りのホラー系ミステリィだったら嬉しいなあ。
何はともあれ,読書する時間の確保が最優先課題であります。
せめて5冊くらいは読めるようにしたいのだけどなあ。
お仕事がもう少し暇にならないとちょっと厳しいです。
まあ,あまり暇になり過ぎても困るのですけどね。
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2013年04月03日

2013年3月読書記録

多少余裕があったせいか,読書量は回復気味。
新しい年度を迎えて一気に読書を加速させたいものです。
仕事がやや忙しくなりつつあるのが問題ですが。
読書感想も含めて再始動しようと思っています。
読みたい本は山のようにあるんだからさ。

2013年3月に読んだ本は以下の通り。
東直己『探偵は吹雪の果てに』
朝松健『邪神帝国』
高井忍『本能寺遊戯』
東直己『駆けてきた少女』
笹本祐一『星のパイロット』

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2013年03月01日

2013年2月読書記録

あまり読書が進まなかった一か月でした。
もうちょっと読みたかったのですけれどね。
1月に購入したKindleも未だ使いこなしているとは言えず。
この春からの再起を図りたいと思います。
読みたい本がないわけではないんですけどね。
何と言うか,読書をする集中力が続きません。

2013年2月に読んだ本は以下の通り。
神林長平『敵は海賊・海賊の敵』
三上延『ビブリア古書堂の事件手帖(4)』

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2013年02月01日

2013年1月読書記録

何かとばたばたした一か月でしたが,少しずつ読書しています。
今年は昨年のような惨状だけは避けたいところ。
また新たに電子書籍端末kindleを購入しました。
まだあまり使用していませんが,今後は活用していきたいもの。
自分の読書姿勢が変化することに繋がるかもしれません。
一番の期待は積読量の削減及び緩和ですけれどね。

2013年1月に読んだ本は以下の通り。
アランナ・ナイト『エジンバラの古い柩』
ピーター・トレメイン『サクソンの司教冠』
スティーヴ・ジョーンズ『罪と監獄のロンドン』
エドワード.D.ホック『サイモン・アークの事件簿(4)』
笹本祐一『ラスト・レター』

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2013年01月06日

2012年12月読書記録

2012年最後の読書記録となります。
ちょっと奮起して読書したつもりですが相変わらず低調なまま。
年末の帰省で仕切り直したいと思います。
なお,帰省中に読んだ本は来年分に組み込みます。
その方が自分の中での区切りとなりますので。

2012年12月に読んだ本は以下の通り。
田中芳樹『アルスラーン戦記(3)落日悲歌』
高田崇史『毒草師IIIパンドラの鳥籠』
加藤実秋『スイーパーズ』
ピーター・トレメイン『修道女フィデルマの探求』

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2012年12月02日

2012年11月読書記録

11月も読書意欲は上がらず。
代わりに映画ばかりを鑑賞していた気がします。
完全に自分の嗜好が遷移しているのかもしれません。
まあ,それはそれでありなのかもしれないなあと思っています。

2012年11月に読んだ本は以下の通り。
加藤実秋『ご依頼は真昼のバーへ』
笹本祐一『ラスト・レター』

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2012年11月01日

2012年10月読書記録

読書の秋に入った10月です。
例年よりも少なめですが,それでも少しずつ読書中。
出かけることも増えそうなので読書量も増やしていきたいもの。
年内に何とか調子を戻して来年に臨みたいと思います。
一冊でも多く読みたいものです。

2012年10月に読んだ本は以下の通り。
田中芳樹『ラインの虜囚』
モーリス・ルブラン『ルパン,最後の恋』
笹本祐一『星のパイロット』

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2012年10月01日

2012年9月読書記録

2012年9月の読書記録

実家に帰省している間に何冊か読書出来たのは収穫。
読書の秋に向けて弾みをつけたいものです。
ただ,完全に部屋で読書する習慣がなくなりつつあります。
読書する為に外出するのも本末転倒な気分です。
それでも読書が進めば全く問題はないのですけれども。

2012年9月に読んだ本は以下の通り。
池上俊一『中世幻想世界への招待』
三上延『ビブリオ古書堂の事件手帖(3)』
笹本祐一『カーニバル・ナイト』
初野晴『千年ジュリエット』

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2012年09月01日

2012年8月読書記録

なんだかんだと8月も低調に終わってしまいました。
特に感想を書くのが完全に滞ってしまっています。
少し在り方を見直す必要がありそうです。
読書意欲は徐々に回復中。
読書の秋で何とか弾みをつけて完調に持っていきたいものです。

2012年8月に読んだ本は以下の通り。
田中芳樹『王子二人』
小前亮『中国皇帝伝』
初野晴『空想オルガン』

8月の読書は3冊。
『王子二人』は〈アルスラーン戦記〉の第2巻。
久しぶりの再読ですが,やっぱり面白かった。
ギスカールやヒルメスの出番が多いのが嬉しいですね。
本篇の続きも早期に再開して欲しいものです。
やっと蛇王ザッハークが再臨したんだからさあ。
『中国皇帝伝』は小説ではなく列伝形式の解説書。
やはり中国史は燃えるものがあります。
正史が現代日本語で手軽に読めればいいのにねえ。
『空想オルガン』は〈ハルチカ〉シリーズの第3作目。
悔しいくらいに,本当に悔しいくらいに面白かった。
ハルタとチカの2年生時の挑戦はこれで終了。
残された1年で何処まで栄冠に近付けるか楽しみです。
登場人物が増えて賑やかになったのも面白い。
草壁先生の過去が今後の焦点になってくるのでしょうね。

9月の読書予定は現段階では未定。
とりあえず,五代ゆうの手による〈グイン・サーガ〉正篇に期待。
何処からどのような形で〈グイン・サーガ〉を織り成すのでしょうか。
また未訳となっていた『ルパン最後の恋』の邦訳も大きな話題。
モーリス・ルブランによる〈アルセーヌ・ルパン〉最終章です。
此方も素直に楽しみたいところ。
新刊以外で読書したいのは『ビブリア古書堂の事件手帖(3)』かなあ。
復刊された『星のパイロット』も大好きな作品ですね。
溜まりに溜まっている感想も何とかしたいところではありますが,
先ずは読書意欲の回復を優先事項としたいと思います。
恐らくは簡易感想になってしまうでしょうけれど,必ず感想は書くつもりです。
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2012年08月09日

2012年7月読書記録

1冊も読めなかった先月よりはましだけど,
それでも1冊しか読めなかったのが何ともいやはや。
少しずつ読書意欲は回復傾向にあります。
このまま軌道に乗せて行きたいところ。
今年読んだ小説の簡易感想も書かないとですね。
好きなものに対しては真摯に臨みたいと思っています。
それが心の重荷になっていることも否定できませんけれど。

2012年7月に読んだ本は以下の通り。
高田崇史『カンナ 京都の霊前』

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2012年07月08日

2012年6月読書記録

2012年6月は遂に読書が0となってしまいました。
ゲームに感けていたのがその要因です。
心身ともにあまり調子が良くなかったのも大きかった。
少しずつ改善はしてきているので再起を図ります。
本読みとしてはやはり一か月に1冊も本を読めないのは問題なので。

7月の新刊では『カンナ 京都の霊前』を既に読了済み。
〈カンナ〉シリーズの最終巻ですが,ちょっと肩透かしは否めず。
期待が大きすぎたのかな。
後は初野晴『空想オルガン』がとても楽しみ。
〈ハルチカ〉シリーズの雰囲気は素直に好みなのです。
積んでいる本も少しずつ読んでいきたいところ。
読みかけの『煙突の上にハイヒール』も読了しないとなあ。
『ビブリア古書堂の事件手帖(3)』の優先度も高めです。
何とか5冊くらい読んで復調に漕ぎつけたいと思っています。

いい加減に溜まっている読書感想はとりあえず簡易感想とします。
余力があれば,いつもどおりのきちんとした感想も書きたいもの。
今後読む本については読了後速やかに感想を書いていくつもり。
やはり溜めてしまうと時間的精神的な負担が大きくなり過ぎます。
ちょっとみっともないなあ。
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2012年06月03日

2012年5月読書記録

相変わらず,低調気味。
仕事がやや忙しいこともあって疲れがたまっています。
意外と読書って精神力を消耗するんですよね。
こういうときは映画やゲームなど別の趣味に走ってしまいます。
ゆっくり読書に勤しめる精神的な余裕が欲しいです。
まだ昨年分の感想を書けていないというのも問題ですね。
簡易感想だけでも書いてしまおうかしら。

2012年5月に読んだ本は以下の通り。
キャロン・オコンネル『氷の天使』
エドガー・ライス・バロウズ『火星の女神イサス』

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2012年05月02日

2012年4月読書記録

いまいち読書意欲が湧かない日々が続いております。
仕事関係で精神的に負担が大きかったのもあるかしら。
忙しいと何も考えずに遊べるゲームに走ってしまうのですよね。
読書に専念出来るようになって欲しいものです。
お出かけする元気がなかったので読書機会も得られなかったな。
最近は移動の電車の中が一番読書が進む気がしています。

2012年4月に読んだ本は以下の通り。
東直己『探偵はひとりぼっち』
冴木忍『青の化石』
田中芳樹『王都炎上』

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2012年04月01日

2012年3月読書記録

先月に引き続き読書が進まなかった一か月でした。
読書意欲がないわけではないのですけれどね。
他の趣味に時間を費やし過ぎたということかもしれません。
時間の配分を上手く考えないとなあ。
今日から新年度ということで仕切り直ししたいものです。

2012年3月に読んだ本は以下の通り。
エドガー・ライス・バロウズ『火星のプリンセス』
秋梨惟喬『もろこし桃花幻』
アランナ・ナイト『修道院の第二の殺人』

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2012年03月04日

2012年2月読書記録

嘗てない程に読書意欲に欠けた月。
寒さと体調不良に終始悩まされました。
本来は寒いのは大好きなのですけれどね。
心身の不調が堪えています。
早く状態を整えて復調したいものです。

2012年2月に読んだ本は以下の通り。
ジョー・ウォルトン『バッキンガムの光芒』

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2012年02月05日

2012年1月読書記録

前半は順調だったものの後半は伸び悩みました。
体調不良が続いたのがその一因。
健康には留意しないといけませんね。
御蔭で感想も滞ってしまっています。
昨年分だけでも早めに解消したいところではありますけれど。
寒いとあんまりPCに触りたくないのですよね。

2012年1月に読んだ本は以下の通り。
ブライアン・ラムレイ『幻夢の時計』
竹河聖『新・風の大陸(3)』
笹本祐一『ハレーション・ゴースト』
野村美月『“文学少女”と月花を孕む水妖』
上田早夕里『菓子フェスの庭』
クラーク・アシュトン・スミス『アヴェロワーニュ妖魅神怪譚』

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2012年01月04日

2011年12月読書記録

年末の帰省期間に充実した読書が出来た12月。
それ以外の時期は結構バタバタしていた気がします。
基本的に外出時の読書が中心となっているのですが,
所謂お出かけは殆ど出来なかったのですよね。
必然的に読書量が伸び悩んだのは残念です。
それでも以前の低迷期よりは大分マシなのですけれど。

2011年12月に読んだ本は以下の通り。
北森鴻/浅野里沙子『邪馬台』
笹本祐一『妖精作戦』
畠中恵『アイスクリン強し』
東直己『消えた少年』
エドワード・D・ホック『サイモン・アークの事件簿(3)』

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2011年12月01日

2011年11月読書記録

11月は殆ど笠井潔『吸血鬼と精神分析』を読んでいました。
質量ともに読み応えがあり過ぎる程の一冊。
この作品を読了出来ただけでも充分に満足しています。
と言っても,本当はもう数冊読みたかったのですけれどね。
ここまで時間をかけて読んだ本は久しぶり。
暫くは再読する元気は湧かないでしょうけれども。

2011年11月に読んだ本は以下の通り。
東直己『向こう端にすわった男』
三上延『ビブリア古書堂の事件手帖(2)』
笠井潔『吸血鬼と精神分析』

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